客城大橋 2018仲夏

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いよいよ玉里から客扱いの営業列車となる「仲夏寶島號」を、まずは例年通り、赤いダブルトラスでおなじみ、客城大橋で待ち構えました。駄菓子菓子! 水鏡が狙えることもあって、鉄が集中する三脚の隊列が、かなりダブルトラスに近いところに移動していて、そのアングルはどうも納得ができません。さらにトラスを渡った先で右往左往した挙句に、何とか中望遠のアングルを確保しました。

この有名ポイント、コンクリート橋梁の手前の手すりを考えると、決して第一級の撮影地ではないと思うのですが、すでに、シゴナナ寶島號運転区間を代表するアングルとなっており、何となく、ココは外しちゃいけない、ビミョーな雰囲気があります。で、こうして煙もそれなりに吐いてきてくれる、となると、なおさら外しちゃいけない(笑) 茅ケ崎の鉄橋だと思えば、ま、いいか(爆)

今年のダイヤでは、東里の停車がなく、次の追っかけ可能ポイントは、冨里の先になります。そうか、それなら、ここで撮らずに東竹で撮るテもあったな、と思っても後の祭りですが、有名アングルが、煙十分ありで撮れたのだから、いいでしょう、いいでしょう。東竹へ行ってみたものの、やはり間に合わず。これは、冨里先のオーバークロスで無難にキメるしかないな、と黄先生計程車はゆっくり急いで(?!)、冨里へ向かったのでした。

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回送、赤ガマ先頭

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金曜夜に台北松山に着いたら、その日のうちに列車で花蓮へ。翌朝6時の自強号で、先に花蓮を発車した蒸機回送列車を追い抜く、という毎度のパターンで、今回も「仲夏寶島號」撮影の短い旅がスタートしました。昨年までの青ガマ先頭が、今年は台鐡DLのノーマルな赤ガマ先頭になり、これはこれで、新たなネタとして、キッチリ押さえておきたいところです。

当日行ってみると、途中の停車駅が大幅に変更されていることも多い、この4666A次ですが、今回は事前にネットで拾ったダイヤ通り、自強号車窓から鳳林停車中の回送編成発見、瑞穂で黄先生計程車に乗り換えて、三民停車の前後を撮影しました。青い旧客風(?!)から筥光客車への変更は、旧客が14系に変わったみたいなものでしょうか(笑) 台湾鉄路迷の評価もどうやらあまり芳しくないようではあります。

三民の先、大禹旧駅の踏切には、日本からの鉄路迷も何人か集まっていました。草ボウがひどくて今回はパスしましたが、その先の畦道には、国内でよく見る方のグループが、日本人らしくみんな脚立に乗っている(爆) そういえば、台湾もほんとうに撮影鉄路迷が増えたけれど、なぜかあまり脚立は並んでいません。結局、脚立持ってこなかった自分も大禹旧駅ではある程度の草承知で撮らざるをえず、結果、瑞穂を出たところで撮ったファーストカットが、唯一の納得できる編成写真となったのでした。

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台湾、シゴナナの夏 2018

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今年も台湾・台東線で運転された、台式シゴナナことCT273号機牽引の「仲夏寶島號」。最終週となったこの週末、例によって金曜夜から突撃してきました。西日本各地が記録的な大雨に見舞われる中、今回は撮影中の降雨はまったくなく、ご覧のような夏の青空も時おり顔を出し、文字通り、仲夏~夏の始まりを告げるように走る台式シゴナナの雄姿を撮ってきました。

2012年に集集線でCK124の牽引で始まった「仲夏寶島號」がシゴナナ牽引の台東線玉里~台東間の運転になって、今年でもう5年目になります。ということは、台東電化からももう4年、玉里の計程車の黄先生も88歳になるはずだ(笑) 花蓮を基地に、毎年夏になるとこの地にやって来るシゴナナは、風景にも各駅の便當の味にも(?!)すっかり馴染んで、DLの助けを借りているものの、楽しそうに走っているように見えます。

今年は初めて、赤とクリームの筥光号客車が赤い柴油車を挟んで、シゴナナの後に続きました。蒸機と筥光カラーとの組み合わせは、今年初めにデゴイチ牽引で見られました。その時の写真を見ると違和感がありましたが、今回、実際に見ると、そう悪くない。DLが次位についているのも、やまぐちのDDだと思えば、ま、いいでしょう(笑) 今年も、海を渡ってシゴナナが撮れるなんて幸せなことを、喜びたいと思うのです。

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旧新潟色+湘南色!

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分水で撮った「懐かしの新潟色」編成の運用を大急ぎで確認すると、新潟着後、昼前に区間列車で内野まで往復して、いったん上沼垂入庫となります。内野付近へ移動してアングルを探しましたが、さすがに正午前では夏のトップライト、とてもこのツートンの色合いが出ませんでした。そして、差し替えがなければ、夕方の158M、6輌編成の先頭となって、再び越後線を柏崎へ向かいます。

で、コンビとなる後ろの編成を運用表で探すと、湘南色! おお、これは小手調べとしては何ともラッキーな組み合わせを撮る機会の到来です。ポイントは夕方ならここ、新潟市内、白山手前の信濃川鉄橋しかありますまい。海沿いまでいったん昼飯を食べに行った後、1時間前には待機に入りましたが、太陽は薄い雲のヴェールに隠れる時間が多く、順光晴れ露出マイナス0.5~1段の状態が続きました。

駄菓子菓子! 通過10分ほど前から、にわかに露出が上がりました。薄雲が去って、先ほどまでより、太陽がくっきりと見えています。おお、あとは得意の♪どうぞこのまま~~♪ 心の中で丸山圭子歌い続けましょう。念じ続けましょう(笑) 結果、信濃川優勝(^^) この日はオト休パス日帰りですから、この後ゆっくり居酒屋で祝杯とはまいりませんでしたが、帰りの新幹線で、茶割り片手に、スマホで次回撮影地&居酒屋研究に余念がなかったのでした。

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懐かしの新潟色が来た!

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オト休パス日帰り利用2日目は、朝イチの上越新幹線で燕三条へ。新潟の予報が良かったこともあり、これまた、かねてから一度は、と思っていた新潟地区の115系を撮りに行くことにしました。そのうち、そのうち、と思っているうちに、春の改正で運用が激減、いざ運用を調べてみると、朝夕の列車が多く、8時燕三条では今一つ、効率が良くありません。ま、小手調べのつもりで、弥彦線西燕付近で1本撮った後、越後線分水の有名鉄橋に向かいました。

春の改正では、高崎地区の115系にいたっては全部落ちてしまい、減ったとはいえ、この新潟エリアが、JR東の115系、最後の牙城となったようです。新潟の115系が魅力的なのは、その塗色のバラエティが豊かなことで、なかでも気になっていたのは、昔の旧国時代の塗色を復刻した「懐かしの新潟色」と呼ばれる赤黄2色のユニークな塗色でした。そして、何とラッキーなことに、分水で待ち構えた139Mで来たああああああ嗚呼!

こうした「本来ありえない」塗色はあまり歓迎しない向きもあるようですが、このツートンは「ありえない」を抜きにして、なかなかフォトジェニックで、115系にも似合っていますね。色は違えど、昔の修学旅行電車を思い出す雰囲気もあり、何だかウキウキした気分になります。で、心配された光線も、桜田順光十分許容範囲! そうか、次は前夜から来ないといけないなあ、と、またまたハマりそうな対象を見つけた自分が怖くなったのでした。

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