さらば、メトロク多摩急行 2

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メトロク多摩急行最終日(5/12)、曇り空の下、日暮れ時に地上に出た6000系が、下り最後の多摩急行となって、唐木田へ向かいます。もしかしたら、高感度、ブルーモーメントで撮れるかも、と、帰り道に再び、小田急線高架区間へ。駄菓子菓子! ブルーモーメントには少し早かった! 中途半端な暗い写真に終わるのかと思ったそのとき、背後からLSEが裏カブリしました。

何せ、とっさのことです。ほんとうは、できるだけ短い側にズーミングして、並びを狙うべきだったのでしょうけど、突然、そこまで頭が回りません。そりゃあ、数日前までミャンマーでのんびりキハ撮ってます。首都圏通勤電車を撮る速度にはココロがついていきません。裏カブリがいい記念になる? そんな考えは邪道、あ、いや邪道じゃない、邪道じゃない、邪道じゃないことに決定!(核爆)

この写真を撮った千歳船橋の街には、それほど馴染みがなかったので、ひと駅戻って、経堂で少し、街をぶらぶらしました。そうか、高架になってから、降りたことなかったんだなあ。昔何度か入った中華料理屋に、いい感じの居酒屋もありましたが、唐木田から最後の発車は22時過ぎ、それまで待ってたら酔っ払っちゃうなあ。また、LSEを撮りに来たときに飲むことにして、学大のいつもの店へ帰ることにしました。

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ジャンル : 趣味・実用

タッコン単行運用

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カレイミョからヤンゴンに戻った夜は、またまた落花生。さまに居酒屋までご足労いただき、ちょうどヤンゴン滞在中だったTさんを交えて、ミャンマー鉄の奥の細道ばなしにうつつを抜かす、楽しい時間となりました。で、翌朝、踵を返して地図上では来た道を戻って(笑)空路、ネピトーへ。ツアー後半のターゲットは、ピンマナ~ネピトー~タッコン運用に単行で使用されているという、小湊色(笑)のキハ52であります。

507~510列車の2往復が白昼に設定されている、このタッコン往復ですが、少し前には、JR北からのキハ141×2連、はたまた松浦鉄道車やのと鉄道車など、ピンマナ所属のRBEが入れ替わり立ち代わり運用されているようで、昨年末か今年初めから、バガン運用から退いたキハ52が入っているとのネット情報でした。ですから、キハ52がやって来るのか、けっこうドキドキものでしたが、やって来てくれました、旧キハ52-146、現RBE5013号!

初日の午後は、折り返し駅のタッコンで進入と停車を撮るという初訪問地での安全策をとりましたが、これが的中。進入時には開いていた貫通扉が、発車を前に両サイドとも閉じられ、ほぼ桜田状態で堪能させていただきました。そういえば、ミャンマーでキハ52の単行を撮るのは初めてで、塗色は違えど、末期の大糸線に足しげく通ったことが、沿線のそば屋の昼下がりの点景とともに(ごく一部、核爆)、灼熱の空の下、懐かしく思い出されたのでした。

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さらば、メトロク多摩急行

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まだまだ続く(笑)GWのミャンマー報告ですが、一度、ヤンゴンに戻ったところで、GW明けの国内ネタが溜まってきました。今日からしばらくは、例によって、ミャンマーと国内の交互運用でいきます。で、いきなり、5/12限りで終わってしまった、メトロ6000系の小田急直通運転。いやしかし、我ながら、そしていつもながら、落差激しい(爆) 「メトロク」……その数日前のツイッターで初めて知ったニックネームですが、メトサンとかメトナナとは言い難く、語呂の良さが、まさに6000系の人気が高いことを窺わせます。

デジタル列車無線使用の関係とかで、近々乗り入れ中止になることは伺っていたのですが、「くろまる」がちょうど午後の多摩急行に出ていたこの日が最後だとは、これまた喜多見へ向かうツイッターで拝見するまでは知りませんでした。それにしても、中央201系、東急池多摩クラシック…と、首都圏通勤電車の撮影には「くろまる」にお世話になります。ほんとうは、昼前のスジで桜田をゲットしたかったところですが、最後とならば、それももはや叶わぬこと、今日の曇り空を僥倖といたしましょう。

この段階で5編成が残存していた6000系ですが、翌日(5/13)は自社線内のみの運用にもまったく入らない、という末期的症状が現出されたそうです。常磐緩行線への直通運転は続くものの、小田急線に比べて撮影の自由度が低いようです。もっと早く撮っとけばよかった、などとは考えず、最後に撮れたことを良しとする、我がアマノジャク鉄ぶり(笑)、22時過ぎのラストは無理にしても、夕方、また撮りますか(爆)




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5月の赤い花

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ハンタワディからカレイミョへ戻って、いつものナッチャウン行きの追っかけ撮影に入りました。11~12時台の時間帯を走るこの列車、日が長くなるとともに、トップライトの度合いも強くなります。この区間列車に奮闘するLRBE61号には申し訳ないのですが、「この光線ではねえ…」というシーンが多くなり、結局は似たようなアングル・トップライト版を量産することになりました。

昼12時40分、ナッチャウンに到着したLRBE61号を乗客絡みで撮るものの、朝の列車と違って閑散とした乗降風景に、納得できるカットは得られません。仕方ない、いろいろ角度を変えてスナップするかと、背後の高い木を見上げると、高い位置に赤い花がたくさん実っています。ガイド氏に聞くと、5月のミャンマーではどこにでも咲いているとか。花の名前は聞きましたが、忘れました(爆)

先ほどググったところ、どうやら鳳凰木(セインパン)なる植物のようです。しかしまあ、よくこんな高いところに咲いているものですね。もうひとつ、ガイド氏に聞いてもらったのは、61号のタイフォンに付けられた枝のようなもの……交通安全祈願のお守りみたいなものだとか。何だか、ゆったりした雰囲気で、ミャンマーの風土に触れる、カレイミョでの最後の時間となりました。夕刻、次の目的地、ネピトー近郊へ効率よく移動するために、国内線で一度、ヤンゴンへ戻りました。

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転車台に乗らない?!

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ガンゴー行きDFの発車を撮ったすぐ先には、LRBEのためと思われる転車台があって、てっきりLRBE36号が客車編成から離れて乗りに来るのかな、と思いました。実際、すぐに36号がこちらに向かってきたのですが、転車台に行かずに転線のみ、やがて、ご覧のように逆向きでカレイミョに向けて連結されました。急いでガイド氏に確認してもらうと、「ターンテーブルには乗らない。夕方までこのまま」……

ここで、LRBE36号のキャブが両運転台になっているのか、確認すればよかったのですが、文科系鉄の哀しさで、そこまで頭が回りません。夢中で写真を撮った後、朝食のモヒンガを食べながら、ン? カレイミョまでこのまま逆向牽引で行くのか?とあらためて疑問に感じたわけなのですが、今回はそこまで(笑) さらに思うに、デッキ部分に人が乗ったら、前方確認まったくできないじゃないか(爆)

残念ながら、ここで夕方17時過ぎまで、この編成の発車を待つわけにはまいりません。モヒンガ、卵入り、春雨状の麺は残す(笑)次はLRBE61号の牽く、いつものナッチャウン行きを撮影すべく、来た道をカレイミョへと戻っていきます。あまた数あるミャンマー的謎は、次回の課題にとっておきましょう。ま、先にネット上で疑問が解けるかもしれませんが(爆) ご存知の向きがおられましたら、ぜひご教授をお願いいたします。





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