犬がおとなしい?!

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先週末の三連休、いつものバンコク経由で、朝9時にはヤンゴン着。いつものガイド&ドライバー氏の出迎えを受けて、カレーミョへの国内線出発までの間、空港から近い環状線の駅で、RBEをスナップすることにしました。しかし、早速やってきた東海車の5両編成、国鉄色がラッピング車に挟まれた組成が継続していて、残念だったなあ。両端国鉄色、曇ったときにしか撮れてない。。。

ミンガラドンから、なぜか構内の木が何本か切られて光の当たり方がすっきりした、隣駅のWei Bar Gieへ。気を取り直して、次にやってきたJR東仙台色のキハ40を、またまた(笑)邪道・後追いで撮りましょう。何だ、桜田じゃないか、最初からこちらへ来ればよかった(爆) ホーム上でおとなしくしている犬がらみで撮ろうとすると、列車から降りた乗客が次々と線路を渡り始めました。

それにしても、ミャンマーの犬たちは、ほんとうにおとなしい。ほとんど、吠えない。日本国内では、釧網本線細岡の有名な例を待つまでもなく、鉄は犬に吠えられるのがフツーですが、こちらでは、こうしておとなしく画面に収まってくれるのです。ヤンゴン環状線、午前11時。人も犬もやさしいこの国で、第2の活躍を続けるジャパニーズ・キハ。これだから、緬鉄、やめられませんなあ。








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ヤンゴンで、そば焼酎

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邪道・後追い、続きます(爆) この三連休、高知のオスロ電車も、山陰のサロンカー出雲も気になりましたが、またミャンマーへ弾丸突撃しておりました。高知では「あれ?今日はシナガワさんは?……ああ、そうでした、そうでした」という会話が一部で交わされたとか。弾丸訪緬には国内ネタは泣く泣く捨てるしかありません。日本国内も春日和に恵まれたお彼岸、こちら乾季後半に入り、昼間は35度を超すヤンゴン環状線で、後追い桜田、撮ってました。「松阪ー鳥羽」表示が泣かせるではありませんか有馬温泉!

今回の目的は、最後のLRBEの里・カレーミョの再訪と、そうしてローカルばかり撮っているうちに、ラッピング車がどんどん増殖しているヤンゴン環状線を、乾季の天気の良いうちにしっかり撮ることでした。何しろ、1年前にはほとんどが日本時代と同じ塗装で走っていたキハ40やキハ11の旧東海車が、今やこうして原色(?!)が来ることのほうが少なくなりました。急速に変わりつつある、ミャンマーの現在が、ラッピング車の増殖にも現れているようです。そう、日本国内以上に、「今しかない」のですよ(核爆)

ヤンゴンの夜は、落花生。さまにご一緒していただき(急なお誘い、すみませんでした!)、初めてミャンマー産のそば焼酎で酔っ払うという、楽しいひと時となりました。10数年前の中国と同じで、これで終わり、これで終わり、と思いつつ、ああ、あれも撮らねば、こうも撮らねば、でもう1回、もう2回(爆)が続いている今日この頃です。今回の現地実質2日、時系列はカレーミョが先です。次回以降、LRBEとともに、今回また触れてしまった禁断のネタとともに、ご紹介していきたいと思います。



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西の第三軌条

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阪急十三駅へ突撃した日(3/12)、帰りの青便までの間、中途半端に時間がありました。天王寺まで行くには時間がないし、ましてや今日は日曜日、スタンドアサヒは休みやんか(笑) ならば、一度は撮りたいと思いながら、まだ機会のなかった大阪地下鉄の10系を、お天道様の下の北大阪急行区間で撮ろうでは有馬温泉! ビギナーとしては、まずは駅撮りです。名所・桃山台に少年一人、お~なかなかの光線ですが、まだ3月では日は短く、編成途中にビル影が出ています。いいでしょう、練習、練習、ここで撮りましょう。

千里中央から乗ったのが10系だったので、ああ、まだまだ走ってるやんと思いきや、その後、40分来ませんでした。で、やっと来たのも10A系と呼ばれる後期更新車。聞くところによると、前期車はもうめったに来ない、なおかつ、新大阪折り返しの運用に入ることが多い……東の第三軌条・銀座線と同様に、こちらでも代替わりが着々と進行していたのですね。

ビル影がかかってしまったシチサンカットより、北大阪、千里ニュータウンの雰囲気が感じられる邪道・後追いをご覧いただくことにいたしました。これはまた、早め早めに撮りに来ないといけないなあ。大阪の地下鉄では最もなじみのある御堂筋線、中学生のガキ鉄がハーフサイズで北大阪急行撮ったエキスポ70大阪万博、、、今度、地元のひくまさんに撮影地をご指南いただくことにいたしますか。

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期間限定?! 60年前の行先案内

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大井川SLフェスタの数日前だったでしょうか。ネットのニュースで、阪急十三駅の地下道リニューアル工事で、壁の下から60年前の行先案内の文字が出てきたことが報じられていました。おお、環状線寺田町に次ぐ、関西電車遺構の思わぬ発掘です。聞くと、寺田町と違って保存計画はなく、今月末までには上に塗料が塗られてしまう……これは行かねば(笑)

すぐに、某イヌゲージブログで、探訪記がアップされました。もう、逝ったんか、早いな。オレも、逝ったろうやないか、てなわけで日曜午後、家事所用を済ませて羽田から伊丹へ。阪急電車の中で、地下道の位置をスマホで確認するのが犬ぶろぐとは情けない。でも、どうもありがとう! おかげさまで梅田方地下道、この古い遺構の位置もすぐわかりました。

推定60年前、1955~58年頃のホーム行先案内の文字だそうです。昭和のある時期の関西私鉄に共通する太字のスタイル、同じような字体を、叡電の駅名票で見たような気がします。あくまでも推測ですが、ご覧のようにこの部分だけ残して養生されており、「せっかく出てきたから、しばらく見ていただこう」という配慮では?と思います。京阪神の鉄な皆さま、便利ですぐ行ける場所です。ぜひ、一日も早く、ひと目ご覧になってください。あ、なくなっていても、知りませんが(爆)

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ここまで光線がいいと…

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千頭では「SLフェスタ」随一の呼び物、15分間の蒸機3台並びも堪能させていただいて、新金谷へ続行で帰る蒸機や電機を待ち受けようと、毎度おなじみ、抜里手前へ移動しました。それにしても、カメラにおけるライブビューの発達、そして撮り鉄の中での小型脚立&踏み台の普及が、こうしたイベント時のメインカット撮影をきわめて容易にしましたね。少し昔なら、いつまで経っても前の人が譲らなくて、順番や隙間を根気よく待ったものですが、今はライブビューか踏み台使って、おそらく待ち時間が半分以下(爆)

しかし、抜里手前のこのポイントも、ほんとに人が増えたなあ。わずか1年前の門デフ、数人で撮ったのを思うと、隔世の感がありますが、光線は駅の先のカーブよりこちらが良好なことは変わりません。ひるまずに、撮りましょう(笑) C5644号機牽引の旧客7両が曇られてしまったあと、やってきました電機列車、来る直前に陽が射して、ご覧のように列車と築堤にスポットライトで桜田ド順光!

カマの次位がトーマス色客車になったことが、返す返すも悔やまれますが、これも言っても詮無いこと。いや、ここまで光線がいいと、なかなか貴重な色の組み合わせを順光で撮れたことを感謝する、その方向に発想を転換させようではありませんか有馬温泉!(核爆) いつもなら奇跡の順光に奇声を上げるところでしたが、帰りのクルマの中で、この日同行の鉄人騎士さんと、この列車の編成美について、何度も唸り声を上げていたのでした。

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