中央線飲みは、いいなあ

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しかし、8181カシオペア、晴れないなあ。今日(9/15)はほんとうはそちらに行きたかったのですが、平日夕方はさすがに無理、ま、晴れなくてよかった(笑)と胸を撫でおろしながら、阿佐ヶ谷での飲みの約束の前に、三鷹でこれ1カット、撮ってきました。なぜか金曜のみ運転の快速「富士山」、今日は国鉄色のM51が登板、ここは201系最後のH7編成時代に、ヤブ○医氏と開発したアングルです。通行人、かぶったような、かぶってないような……まあ、いいでしょう(爆)

2か月に1回ぐらいでしょうか。Tさんが福生からこのあたりまで出てきて、不肖ワタクシが青春の中央線里帰りがうれしくて、飲み屋をセッティングして、オヤジたちの飲み会が始まる、というパターンです。今夜の会場はわが青春の街・阿佐ヶ谷駅徒歩3分、最近インスタで見つけた店でした。いやあ、よく飲んだなあ。あともう1杯、もう一杯で、気がつけばもうすぐ5時間。他愛のない話で、ああだこうだ、ああだこうだ、いやはや、堪能させていただきました。

阿佐ヶ谷駅への帰り道、ああ、ここは今は王将だけど、たしか昔も街場の中華料理屋だったよなあ、とか、どうして阿佐ヶ谷には碁会所が多かったのか、いや中央線の街はみんなそうだったのか、とか、もう40年近く前の昔と、今月今夜の今を行ったり来たりしながら、ふらふらと歩いていきました。中央線飲みは、いいなあ。ほんの少し、ココロが青春に戻ったような錯覚がたまりません。次回は西荻窪か三鷹か。噂の美人女将の店に出撃しようでは有馬温泉!

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700系、残された日々

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名古屋で新幹線を降りて向かったのは、JR東海道線の枇杷島からすぐのところで、行ってみるとマンションの14階、窓の外には行き交う新幹線が見えました。おお、せっかくカメラを持っているのですから、撮りましょう。で、せっかくですから、700系が来るまで待ちましょう、、、というわけで、5本目ぐらいにやってきました、消えゆく700系。ま、撮ってもN700とあんまり変わりませんが(爆)

仕事、実家の所用、そして鉄活と、今も頻繁に利用する東海道新幹線ですが、乗るほうとしては、最も大事なのは充電コンセントであって(笑)、基本、N700の窓側を選びます。700系は入線時、サイドの行先幕にじ~んときますが、コンセントのある各号車の両端がとれなければ、まず乗りません。でもって、多客期にEX-ICで検索すると、同じ時間帯で700系ののぞみだけ、空いていたりします。

そして、700系の10号車と16号車は、JR最後(?)の喫煙車でしょうか。20年前の喫煙者としては、ちょうど時期的にすれ違い、700系で煙草を吸ったことはありませんが、よくぞここまで残ってたなあ、という印象です。喫煙者に乗るのはやめておくとしても、近いうちに一度は700系ののぞみを選んで、充電を気にしない旅をしたいものです。やっぱり、それはできないか、核爆。

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さらば、岩木山 2

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朝と同じように583系の弘前到着に10数分遅れて、石川のオーバークロスに戻ってきました。厚い雲の増えた空の下、岩木山の頂は見えないものの、その伸びやかな山裾が、あたかもゴッパーサンとの別れを惜しむように、まだ姿をみせています。山がまったく見えなかったら、下でカブリツキ、と思っていたのですが、これなら朝と同様、先客の皆さんの後ろをうろうろして、持ってきてよかった(笑)踏み台に乗ろうでは有馬温泉!

弘前発17時35分、9614M。ほんとうは、夕陽に染まる岩木山に別れを告げたかっただろうなあ。このままずっとスジを伸ばせば、上野行きの夜行列車にもなりそうな春の夕暮れ時。C61やDD51以来の古戦場・矢立峠を越え、ハチ公のふるさと・大館に轍を残して、八郎の空っ風に吹かれながら、最後のネグラ、秋田へと帰っていく。。。

峠を越えたら、麓には夜の帳が下りていることでしょう。今日は寝台を組み立てる作業はありませんが、夜行寝台特急の思い出さながらに、夜を劈くN1N2編成の最後の旅路。ほんとうは夜のシーンも撮りたかったのですが、こちらは力尽きて(笑)、ここで見送ることにしました。レンタカーを返した青森空港のレストランで、青森珍味セットをアテに、画像確認しながら、一人打ち上げしていると、向かいの席にも同じように飲んでいるオッサン鉄。ああ、しみじみと春の宵、でありました。



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やはり、午後はドン曇り…

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昼過ぎにいったん秋田に戻った583系N1N2編成は、2時間少しの小休止の後、再び、弘前への道をたどります。晴れれば撮影ポイントに悩みに悩む時間帯ですが、幸か不幸か、予報通りの午後からドン曇り、、、できるだけ露出の稼げる平野部、という理由から、晴れればガングロながら側面に日が当たる、大久保~羽後飯塚のストレートを選択しました。

いよいよ、583系最後の団臨運用です。いつもより短い間隔でタイフォンが聞こえるたびに、ああ、またパッカーンか、とついつい悲観的になります。天気はドン曇りどころか、小雨まで降ってきました。単線・片ポールの直線をオーソドックスにまとめるこのアングル、今さら、夕方サイドギラリだったのになあ、などという戯言はやめておきましょう。

露出は上がりませんでしたが、幸いパッカーンにはならず、八郎潟からの風を受けて、N1N2編成が最後の最後まで、往年さながらの駿足をみせてくれています。折り返しの弘前発は17時35分ですから、当然、フツーの走行写真を撮る場所は限られます。何だ、結局、ゴッパーサンと同じく、ほぼ弘前~秋田を2往復するのか、と自嘲しつつ、もう一度、岩木山の様子を見に行くことにしました。



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さらば、岩木山

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二ツ井から弘前までは高速が全通していないので、今回のスジの立ったダイヤでは、さすがに、追っかけでもう一回は無理なのは、最初から覚悟していました。ただ、昼頃、へたすると昼前から曇るという予報を鑑みると、午前中のできるだけ早い段階で次の上りを撮ったほうがいい、ならば、できるだけ弘前方で、という判断で辿り着いたのが、岩木山、別名・津軽富士がバックに入る、石川手前のオーバークロスでした。

現地に着いてみると、岩木山が綺麗に見えています。それをバックに撮るのは、またまたトップライト気味の光線になりますが、そこで線路端へ降りていったのでは、今までと同じになります。今日で最後だから、これぐらいは許容範囲と思いさだめましょう。先客の皆さんの後ろをうろうろしたあげくに、編成の後ろスカスカだけど、バックの岩木山がほぼ中央に来るアングルに決定、持ってきてよかった(笑)踏み台に乗っての本日2カット目と相成りました。

♪きっと帰って くるんだと お岩木山で 手を振れば♪ この歌、「帰ってこいよ」がヒットした昔、上野発、583系の寝台特急が東北筋を賑やかに往来していました。京都から東京に移った若き日の自分には、ああ、これはオレには関係ない東北の世界だなあ、とこの歌のココロを理解することはありませんでした。それがいま、このフレーズを口ずさみながら、昨夜、カウンターの中からぶっきらぼうに話しかけてくれた、キャサリンの心優しさを思い出しているのでした。

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