CH-1、またの日を 「鉄道(27069)」

秩父門デフ最終日、予報はずれの青空もさすがに午後までは保たず、ドン曇りの寄居であえなく終了となりました。夕陽ギラリが最初の1日だけに終わったのがいささか残念でしたが、まあ全体的には良しとしましょう。

C57180号機のK-7登場のときに、つくづくいい時代になったのだなあと思いましたが、今回のCH-1にいたっては、最近の鉄の裾野の広がりが幸いして、ささやかながら、ニッポンの鉄も成熟したのだなあ、と嬉しくなりました。

秩父鉄道ご担当者さま、今までパレオはヘンなペイントやヘッドマークがどうも……などと悪態ついて申し訳ありませんでした。次回も電車で移動して、1日フリーきっぷ必ず利用しますので、来年も門デフ、どうぞよろしくお願いいたします。

それと、今回の前原さんの視察はまた鉄の裾野を大いに広げたのではないでしょうか。実は前原さん、波久礼で三脚立てて、シゴハチが見えた瞬間、「何だ、ヘッドマーク付きかあ」と思われたのでは(笑)でも、言えないだろうなあ(爆)

そんなそれぞれの門デフdaysが終わって、12月のカレンダーがあわただしく過ぎていきます。当方も第1四半期、直近の課題が目白押しですが、前原さんも、あらためてご活躍、ご健闘を。門デフ・フリークの仲間として、応援しています。

コメントの投稿

非公開コメント

Re:CH-1、またの日を(12/04)

撮影お疲れさまでした。遠い昔の、もう11年前ですがまだ在来一般型客車を使っていた頃のC58363を撮り鉄したことがあります(長瀞の鉄橋で狙ったのですが…直前に画面内に人が入ってしまいました…)。
それにしても前原センセイ、失礼ながら視察の大臣の顔じゃない!あれはどう見ても、異彩を放つカマにはしゃぐ「我々」そのものの顔でした(爆)。
(大臣閣下は御満悦のご様子でしたが、さて、迎えた秩父鉄道さんは?地方の中小規模の民営鉄道にとって国交省は絶対の存在、ましてその大臣ともなると、現場は恐ろしいまでの緊張感が張り詰めていた事でしょうね。関係各位にもお疲れさまでしたと申し上げます)。
このことがきっかけで今以上に鉄道や内海航路が見直され、交通事業者が青息吐息から脱せられることを願うものです。
(現役蒸機最後の体験が芸備線のC58だったものとしてはまたいつか363に会いたいものです。そして秩父鉄道は蒸機抜きでも魅力的な鉄道です)。

Re:CH-1、またの日を(12/04)

あの時の前原さんの表情は満面に笑みで、あまりにもの嬉しさで、「ぷっ」と噴き出しそうでした。微力ながら応援しています。前原さんもきっと、「あと5年早く生まれていれば・・・」でしょうね。(笑)

Re:CH-1、またの日を(12/04)

青列車さん
三峰口のシーンは各テレビニュースでも放映されたようですが、予め仕組まれた、メディアのための囲み取材でも、前原さん、嬉しさを隠しきれなかったようですね。私は和銅黒谷で撤収したため、夜、ネットのニュースで知るまで何も知りませんでした。いずれにせよ、いい効果がこれから出てくるといいですね!
somtamさん
そう、それも京都ですから、山陰線ではC51を見たかった、撮りたかったという世代ですね。はい、前原さんは絶対そう思われてる、に一票です(爆)
プロフィール

品川530

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR