日本海おもいで急行 「鉄道(27069)」

秩父門デフ突発撮影行の前日。三連休の中日(22日)は、まだまだ続く新ニツ28・58の思いで巡業、今度は越後線経由の新潟~糸魚川、「ひめかわ」の復路を追いかけてきました。

名立、谷浜、有間川とくれば北陸本線最後の電化区間、風光明媚な海沿いの旧線がトンネル中心の新線に切り替えられてD51の貨物列車が姿を消したのを、雑誌の写真で見たのを思い出します。そのまた昔は、シゴナナの旅客列車も走っていて、その写真も記憶にありますが、これはもう伝説の世界ですね。

高速のインターから、今はサイクリングロードとなった旧線を横に眺めながら、海岸線に沿った国道を走り、ポイントを探します。光線の当たる山側の小道に入ると、鉄な駐車車輌が数台……その直ぐ上に、三脚のささやかな林ができていました。

このアングル、昔からよく見るよなあ、、、笹川流れにも、山陰のどこかにも共通する、海辺の町並みを入れ込んだ画面が、冬の朝のサイドライトを浴びて眼下に広がっています。冬が来る前の、日本海らしい風景にまた、国鉄急行色がしみじみと光っていました。

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Re:日本海おもいで急行(11/27)

編成両数こそ違いますが、これ、かつての急行「しらゆき」の姿そのものですね。何処となく既視感を感じるのはおそらくかつて全国各地でこのような光景=複線電化の本線上を行く短編成のキハ58系急行の姿=が当たり前に見られたせいでしょうか?拠点駅から数駅離れた駅から分岐する支線区への短編成急行が短区間のみ本線上を行く風情です。
本当に本邦のどんな風景に置いても、決して破たんせずそれでいてしっかり自己主張できる国鉄色は無敵です(^o^)/

Re:日本海おもいで急行(11/27)

青列車さん
しらゆき、最長は金沢~青森だったでしょうか、日本海側の気動車急行の代表格でしたね。たしか2年前、やはり新潟支社主催でリバイバルがありましたが、さすがに現在残る2輌では無理があるのかな(笑)いずれにせよ、新潟支社の今回の好企画に感謝すると同時に、12月も企画が続行しており、大きな拍手を送りたいと思います。
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