黄金色の帰り道 「鉄道(27069)」

大白川で鉄に囲まれているキハ52を横目で見ながら、先週は有名ポイントの手前までしか到達できなかった、越後須原の鉄橋の先の築堤をめざします。田子倉からのカーブの連続でけっこう時間をとられましたが、ここで何とか先行できそうです。

通過10分少し前に、三脚の並ぶ小道に到着しました。先ほどの山中の渓谷と同様に、里の秋も見事に色づいていて、赤い低めの潅木が、黄金色の斜光線に染まる風景に、彩りを添えています。

やや正面がちの光線ですが、もはやそんなことを気にするのが面倒なぐらい、素晴らしい晩秋のライティングに息をのみながら、ファインダーを静かに横切っていくキハを見送って、クルマに戻りました。明日も好天の予報ですが、今度はキハ2858をターゲットに、ちょっと針路を変えてみましょうか。

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Re:黄金色の帰り道(11/12)

すばらしいライティングに現れた国鉄色のキハにうっとりします。昔はあまり興味の対象ではありませんでしたが、近年、その素晴らしさを再認識しています。

気動車の魅力

独特の排気臭、エンジンの騒音、とあんまり気動車に賛辞は出てこないのですが、昔から好きです(笑)
ましてや2エンジンの50台のキハは、極めつけ。
上り坂のトンネルでは、窓しめました(爆)

Re:黄金色の帰り道(11/12)

somtamさん
はい、私もつい数週間前まで(笑)、わざわざ撮りに行くほどの興味の対象ではありませんでしたが、今はうっとりします。そして11月の日暮れのライティングは、あらゆる鉄道車両を美しくみせてくれます。
枯れ鉄さん
窓閉めましたねえ、たしかに加太や生野で(笑)でも、その音と排気、今となってはたまらなく懐かしいです。キハ52、今乗らなければもう乗れなくなります。一度は乗っておきたいと思いますね。
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