SAKAI WORKS 「鉄道(27069)」

海峡を越えて青森へ……いや実際には、一度帰って3日出勤して、再び北へ向かいました。今年から仕事の関係で、月~金を通したお盆休みがとれなくなってしまい、海外鉄を断念してコマ切れ国内鉄に切り替えたわけでして、、、

今回の青森は、五所川原に泊って、津軽鉄道の沿線を行ったり来たり。残念ながら曇天模様で岩木山も姿をみせなかったので、駅舎をスナップしたり、保存車両を訪ね歩くことにしました。古い駅舎と、適度な広さが残る駅の数々、ああ晴れてたらなあ(笑)

芦野公園駅のすぐ近くに、津軽森林鉄道のDL+FC+PC編成が綺麗にレストアされて保存されていました。DLの「SAKAI WORKS TOKYO SHIBAURA」の文字も凛々しく、貨車には木材(もどき?)もちゃんと積まれていて、思わず唸りました。

昭和42年廃止、と説明板にありましたから、鉄の世界の格言、「あと5年早く生まれていたら」の世界です(爆)辛うじて木曽森林だけが経験可能だった我らが世代、津軽平野から今の海峡線のエリアに林鉄のナローゲージが張りめぐらされていたと聞くにつけ、気持を切り替えて保存車巡礼に精を出すしかありませんなあ。。。

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Re:SAKAI WORKS(08/20)

鉄の世界の格言「あと5年早く生まれていたら」。現役蒸気の終焉が中学校3年生だった私にとって、身にしみる名格言です。(笑)蒸気が廃止になって行く度に、悔しい思いをしたものです。(泣)

津軽林鉄

古い資料を見るとすさまじいばかりの線路網だった事が判ります。
学生時代、鉄道ファンに連載されていた『こっそりひっそりめだたずに』の津軽林鉄の記事にあこがれて冬の十三湖をうろつきましたが、当然雪に覆われて何も見つけられませんでした。
シェイや木曽で有名なボールドウィンのB1も最初は津軽に導入されたほど開発の早い林鉄だったんですよね。

林鉄

立山砂防に連れて行って貰った時にその味が
理解できなかった国鉄貨物第一主義の私は
現役当時に木曽森があったとしても行ったかどうか・・・。
今になってようやくその味に気付いたようです。

Re:SAKAI WORKS(08/20)

somtamさん
もう今はあきらめましたが(笑)、中高生のときは本当に何度もこう思ったものです。で、ある時期から、「5年早く生まれたとしても、同じことを思うにきまってる」ことに気づき、ほかのどんなときより、人間として成長した気分になりました(爆)
団長さん
今回少し検索してみましたが、凄い線路網だったようですね。そして、その廃線跡の本格的なサイトもあって、ボールドウィンの写真だってある……林鉄といえば木曽か北海道と思っていた昔日の10代には想像もつかない世界だったと思います。
JZX81さん
はい、木曾森にギリギリ行こうと思えば行けた私めも、中央西線のデコイチ撮影に出かけながら、行ってません、、、丸瀬布に行き、こんな保存車両を訪問して初めて、地団駄踏んでる次第です。。。
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