DR長編成の魅力

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翌朝(6/18)、花蓮を9時過ぎに発車するDR2700団臨を迎え撃つべく、玉里の旅社を6時半に出発、前日と同じようにポイント確認を何か所かで行なったあと、最初の撮影地と目した平和手前のオーバークロスに至りました。余談ですが、さすがに朝の快餐で低糖質はさすがに困難で、やむを得ず食べた卵クレープみたいなもの、旨かったなあ(笑)

本列車を待つ間、DR2800や2900の自強号が通過する度に、Kさんは長編成のDC特急にすっかり魅せられてしまったようで、興奮の表情です。台東線の電化後も、南廻線に直通して高雄(新左営)に至る自強号はかなりの本数があり、その多くが9~12両編成でブッ飛ばす姿は、DR2700の渋い姿とはまた別の、大いなる魅力に溢れています。

DR2800の製造開始が1982年ですから、日本で言えば国鉄末期、185系のデビューと同い年になります。DC特急が電化区間から非電化区間へ直通し、その非電化区間も電化工事がさらに進むという現在の姿は、かつての南九州を彷彿させてもくれます。数年前、客レの合間に時々撮ってますが、カメラが違うし、非電化はほとんどまだ行ってません。ああ、またこれメインで来ることになるんだろうなあ(核爆)

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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