トラもしくはゼブラ塗り・考

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ラサ工業時代のトラ塗り仕様となったC108号機先頭の蒸機重連を追って千頭に到達すると、ちょうど、C10が客車の後ろに逆向きで連結されて、入換作業が始まろうとするところでした。おお! 後ろにもちゃんとトラ塗りが! よく見ると、ランボードの白線もいつものスタイルにはないもので、ここまできたら、次回はぜひ、前面入換事故防止(?)ステーも、ラサ工業仕様でお願いしたいところです。

でも、遠い昔の蒸機現役時代、トラもしくはゼブラ塗りと呼ばれた、タイガース風(笑)警戒色、ファンの間では嫌われていましたよね。そりゃあ、いつの時代も原色原型がいいに決まってますが、今になってみると、糸崎のC50とか、小樽築港の96とか、けっこう懐かしく思い出したりします。そうそう、それらはみんな、顔(煙室扉)もトラ塗りにしたカマ、今でいうと○ソガマ(大○核爆)

1972年に梅小路入りしたカマのうち、9633号機とC56160号機の2両が、現役末期は顔からトラ塗りだったことも、思い出しました。今度、「懐かしの上諏訪入換仕様」でシゴロクがトラ塗りで「北びわこ」牽いて走る……わけないな(爆) 駄菓子! 梅小路のスチーム号ぐらいなら、一度は怖いもの見たさに、見てみたいと、とんでもないことを妄想する今日この頃です。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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