マダウ線、水ぬるむ

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クリスマスのミャンマーにも、やっと戻ります(笑) レットパダンから一度、ヤンゴンに戻る方向へ、さらに若干の山道短絡路を通って4時間半、マダウ線LRBEのピュンタサ発車に、余裕をもって間に合いました。こうなれば、ガイド氏もドライバー氏も勝手知ったる追っかけ路、ニャウレーピン手前で一度撮ったら、やはり、有名真横鉄橋ポイントをまず押さえましょう。

水ぬるむ、といっても、冬をくぐり抜けて春を待つ、という時系列でないところが亜熱帯らしいですね。でも、この緩い感じの水鏡、いかにも、水ぬるむって感じだよなあ(笑) どうやら、雨がほとんど降らず、晴天率の極めて高いミャンマーの冬=乾季は、日本の秋さながらに、最も鉄道写真に適した光と影に恵まれた季節のようです。

今回も、前回同様、LRBE56号が、3両のマッチ箱(⁈)客車を牽いて、姿を見せました。LRBE7号も、時折り本線上に現れるようですが、残念ながら、そのタイミングではありませんでした。いや、贅沢言ってはいけませんね。この、21世紀の奇跡のような鉄道情景、今回もじっくり楽しませていただきましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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