標茶・開運町

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静態の自走客車だけでなく、動態保存DLまで残っている鶴居村営軌道に対し、標茶町営軌道の車両は、廃車体利用を含めて、まったく残っていません。午後の見学会は、森の中に残る車庫跡や、転車台の残骸?と目される円周形のコンクリートにフムフムと頷くという、廃線跡ヲタ垂涎のコースとなりました。

駄菓子! これらを写真でお見せするのは、ほんとうに困難だと、ブログをアップする段階になって、痛切に感じました。一応、ひと通り撮ってはいるのですが、どう見ても、フォトジェニックに見えない(笑)日頃の、シチサン写真や風景写真とのバランスがどうにもとれない。で、やっとの思いで1枚、セレクトしたのが、この標茶駅近くの開運町の車庫跡の風景でした。

左奥の二つの建物が車庫、手前は後年のバスを含む整備工場の建物の再利用だとか。この日(10/16)は、走行写真を撮らないのが勿体ないような快晴に、終日恵まれました。実はこの写真、バスの車窓からの撮影で、アンバーがかかったのが幸いして、何だか独特の雰囲気になりました。う~ん、廃線跡フォト、その道は深すぎて、どうにも捉えようがないなあ、というのがビギナーの感想でした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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