鶴居村営軌道を偲ぶ

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今週末10/29から開催される釧路市立博物館の企画展「釧路・根室の簡易軌道」に関連して行われたこの日(10/16)のバス見学会は、鶴居村営、標茶町営の簡易軌道の廃線跡を巡り、残存している痕跡を実見するだけでなく、農道と化した線路跡はバスで走破するという、おそらく廃線ヲタの世界でも今までになかったのでは?と思われる、画期的な内容でした。

駄菓子菓子! ま、「言われてみると、そうだなあ」という倉庫や廃貨車の痕跡は、廃線ヲタビギナーには、なかなか刺激が強く、午前中に鶴居の痕跡をひととおり回ったところで、真新しい「ふるさと情報館」の前庭に設置された、丸瀬布と同じようなDL、そしてガキ鉄の時代にかろうじて浜中で見た自走客車の実物を見て、ほっとしたのも本音でした。

ご承知の通り、丸瀬布に動態保存され、今般の水害によるPP運転でも大活躍したあのDLは、ここ鶴居村営軌道で長年働いていた機関車でした。行きたかったなあ、この前の日曜日、今年の格納式。小雪が舞ったと思えば、しっかり晴れシーンもたくさんあって、DLにも安全旗! 現地入りしたGさんの素晴らしい写真を見るにつけても、今度は自走客車が丸瀬布で走らないかなあ、などと妄想はとめどもなく広がるのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

釧路出撃おつかれさまでした。
この自走客車があの丸瀬布の軌道を走る、、、なんてスラバヤしい妄想でしょうか。
バスのエンジンでもなんでも積んで、ぜし動態復活をお願いしたいものですね。

RE:自走客車

じいさん(Gさん?)
これでも、別海のヤツでもいいから、
ほんと、何とかなりませんかねえ(^^)/
トラックのエンジン積むには、
ミャンマーからLRBEの技術者を逆輸入しますか(核爆)
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Author:品川530
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