釧路へ 2

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いやあ、8722号、思わぬ反響を頂戴しました。北海道の炭鉱鉄道末期に残った古典機の中でも、本線用旅客機だったという出自と、最後までヤマで客車を牽いて走っていたというのが、やはり、今に至るこの機関車の人気の理由になっているのでしょうね。皆さん、すみません、私だけが先に撮ってしまって、、、今度、みんなで釧路行きますか、ザンギで一杯も兼ねて(核爆)

バス見学会集合場所の釧路市立博物館は、春採湖を巡るエリアの高台に位置していました。となると、集合前に、太平洋炭鉱専用線をちらっと覗いていけるなあ、、、列車が動かない日でも、必ず、DD13タイプと大陸DLタイプのPPで待機している運炭編成、、、ナビを頼りに操車場にたどり着くと、「湿原号」に通い始めた10数年前と同じように、その編成が静かに鎮座していました。

あの頃、カメラはまだ銀塩でした。初めてここに来た時に声をかけていただいた、釧路臨港鉄道の会のSさん、そして、その日、夜の居酒屋もご一緒したHさんとは、このあとのバス見学会で、10数年ぶりの再会を果たしました。うれしかったなあ。おたがい、「そうじゃないかなあ、と思ってました」(笑)簡易軌道や炭鉱鉄道の歴史と、それを後世に伝えようとする人々の思いが渦巻く街、釧路。久しぶりに来てよかったなあ、という気持が、見学会の集合前から湧き上がっていたのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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