ミャンマーの梅小路?!

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ピュンタザのクラは、顔の違うLRBEの里となっているだけではなく、現認しただけでも5両、おそらくそれ以上の蒸機が大事にしまわれ、いわば動態保存の息吹を伝える、ミャンマー版・梅小路となっていました。どのカマが稼働可能なのか、よくわかりませんでしたが、最近のYoutubeでは、煙を吐いて試運転する蒸機の姿がアップされていました。この中のどれかが、チャーターやイベントに応じて動くのかと思っただけでも、わくわくしてきます。

そうそう、ミャンマーのカマと言えば、この星のマークですよね。ドイツや日本のグループツアーがチャーターした実績は、ここ10年ぐらいの間にも残っていますし、また近々その計画もあるようです。ここマダウ支線は、ミャンマーでも現役蒸機が最後まで残ったところの一つだそうで、日本でいえば追分が動態保存の基地となっているような、そんないい感じです。

急速に発展するミャンマー経済や観光産業を考えると、こうした鉄道遺産の動態保存なども、数年のうちに大きく進展するのでは、と期待してしまいます。ヤンゴンからそう遠くなく、盲腸線で運用が完結し、こうして基地設備も残っている。LRBEの里に続いて、ここピュンタザがけむりの里にもなる妄想が、ついつい膨らんだのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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ミャンマーど素人

こんばんは。

ミャンマー(ビルマ)、現役蒸気の時、
当時、生活の拠点だったバンコクから
一度だけ、個人旅行で出撃しました。

その支線のホームで写真を撮っていたら、
蒸気機関車の乗務員に呼ばれ、
定期列車の蒸気機関車のキャブに、
数十分間乗せてもらったことは、
鉄人生でも最大級の思い出となりました。(笑)
現役蒸気ギリギリ世代ですので、
JNRでは、そういうことは、経験できませんでした。

そのクラにも、フラフラと行きましたが、
まさか、このように保存されているとは、知りませんした。
蒸気復活運転で出撃の際、
ぜひ、ご一緒させて下さい。(爆)

RE:ピュンタサ

somtamさん
現役蒸気の時代にお出かけですか!
羨ましい限りです。
しかも、添乗まで!
来年早々にもドイツのツアーチャーターがあるようですが、
ド平日で、とても出撃できません。
機会あらば、ご一緒しましょう(^-^)/
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