茶ガマ今昔

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あ~あ、悔しいなあ、でも、天気ばかりは仕方ありませんね、とKさんと何度もその会話を繰り返しながら、「カシオペア信州」長野到着後の車セへの回送に間に合いました。ガングロ・カブリツキながら、この日唯一の晴れカットが頂戴できることを、素直に喜びましょう。3度目の運転となると、同じように追いかけてきた鉄の姿も増えたようで、ジャパン・レガシィに常備の脚立を貸していただいて、何とかアングルを確保しました。

今回、思わぬ「カシオペア」牽引機への抜擢となったEF6437号機ですが、SNSのタイムラインを見たり、撮影地の会話を聞いていると、641001のほうが白いラインが入っていていい、とか、641000の青ガマが牽くのを見たかった、なぜ茶ガマばかりなのか……などと、一昔前の茶ガマ大人気時代とは、鉄の嗜好もかなり様変わりしたようです。ま、アラカン・ベテランネタ鉄(笑)としては、古い奴だと思いでしょうが、いまだにけっこう茶ガマ・マンせーだったりします(爆)

国鉄末期、宇都宮時代のパックの茶ガマ化から始まった、茶ガマ復刻塗装ですが、この37号機も含めて、「ありえない茶ガマ」も数々生まれました。そして、この37号機と、白いラインの入った1001号機が、今のところ、最後の茶ガマ、ですね。そういえば、ロクイチが「カシオペア」を牽くことはなかったなあ。でもたしか、予備の電源車と尾久で連結されたぐらいはあったような……茶ガマ復刻全盛時代のさまざまなシーンが、ふとフラッシュバックしました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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