北海道にしかないもの

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この日(9/4)も、例によっての弾丸突撃、帰りの航空券の関係で丸瀬布には滞在わずか3時間少しでした。復旧のためのカンパでも、と思いましたが、とくにその受け入れ準備はなく、やまびこ温泉の食堂も休みでラーメンも我慢、昼休みの一風呂しか、協力らしきものができなかったのが、心残りでありました。ま、山が色づく頃、もう一度、来れたらいいよなあ。。。

10月末から、釧路では北海道の簡易軌道を鳥瞰して振り返るという、素晴らしい企画展が開催されます。この丸瀬布のDLが走った鶴居村営軌道をはじめ、別海、標茶、そして私もガキ鉄の時代に訪問した浜中町営軌道と、資料展示だけでなく見学会や講演会も企画されていて、今から大いに楽しみです。

いま、災害や事故という度重なるアクシデント、不採算路線の再整理に直面し、北海道の鉄道は、危機を迎えていると言ってもいいのでしょう。ナロー、森林鉄道、簡易軌道。これらの鉄道遺産がこうして揃っているのは、北海道だけのアドバンテージだと思います。ここ丸瀬布から、そして秋の釧路から、また新たな試みが始まってほしいなあ、と妄想しながら、高原まわりのう回路を通って、旭川空港への道を辿っていきました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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