後追い桜田、ありやなしや?!

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磐越西線に入っていった583系「あいづ」往路は、光線の向きを誤って判断してポイントへ直行してしまい、ただ撮っただけ、のカットとなりました。これで、郡山へ戻る復路は外せません。同行のTさんとの車中協議、いつもいつも広田ではねえ云々、例の激パ見上げアングルはどうも好きじゃない云々……あ、そうだ、あそこで後追いはいかがでしょう? Tさんの提案に賛同して、後追い桜田で撮ったのが、このカットでした。

往路の通過時はまだ順光にならず、復路の後追いのときに桜田五十嵐となる、このポイント。山の先っちょが雲にお隠れましたが、ほぼイメージ通りの1枚をゲット。そりゃあ、ライトが点いていたほうがいいけれど、国鉄時代は点いていなかったのだから、ま、いいでしょう、というのはおそらく年齢層高いオヤジ鉄の言い草で、この日も周りを見渡すと、後追い狙いの年齢層、総じて高かったなあ。。。

前にも愚痴ったことがありますが、プロの手になる鉄道写真入門書に、走行写真は前から撮るのが基本、との一節があるそうで、デジタルの補正が容易になるにつれ、逆光でも前から撮る、というのが、若い人ほど増えてきたような気がします。でもやっぱり、私らは後追い順光のほうがいいですよねえ、あ、そうだ、こんなことなら行きも磐梯山バックで川桁で後追いで撮ればよかった、などと、アラカン・オヤジ鉄の後悔は尽きないのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

後追い、全然ありですよね! 蒸機じゃああるまいし。
電車なんか前から撮っても後ろから撮っても一緒です!
ライトなんかレタッチで点灯させることもできますし。

RE:後追い

みやぎさん
おっしゃるとおりです(笑)
レタッチは、尾灯を消すのもポイントですが(核爆)
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