脚立モード今昔

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矢板インターから東北道を浦和インターへ南下、ここなら間に合うかも、というさいたま市内某ポイントに、何とか到着して、自転車の荷台の上に乗った少年の後ろに、脚立を立てました。どうでもいい話ですが(笑)、世紀末から21世紀の初め頃は、脚立はこうした都市部の撮影地でアングルを得るための道具で、密集する鉄の隊列に雛壇を増設する目的は二の次だったと思います。

それが、だんだん有名ポイントでは畦道に脚立が居並ぶのが当たり前になり、最近自分でもわかったことですが、フルサイズ機材の重量化という事情もあって、脚立&三脚必須が、むしろ撮り鉄の主流になったようです。写真はカジュアルに撮らねば……がずっと私の信条?でしたが、フルサイズ重量化には思わぬ呻吟を重ねる今日この頃です。

閑話休題。ゴハチやロクニの時代からこのあたりではよく撮影したものですが、大宮を過ぎて、終着上野を目指す列車はカマでも電車でも、順光を浴びると、緊張感と安堵感の入り混じった、いい表情をしていますね。まだまだ慣れない、フルサイズ望遠手持ちモードです。脚立の上でバランスを崩さないように、慎重にもう一度、フレーミングを確認しました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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