君は赤べえ、だったのか

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「ひばり」マークの9518Mに、五百川の先の直線で間に合ったのですが、あの場所の平行道路が鉄グルマで埋め尽くされているのを見たときは、おののきました(核爆)通常の10倍とは言わないにしても、数倍の鉄が詰めかけているのでしょう。さらに磐越西線内に入ると、あまた数あるポイントのすべてが、今までには見たことない数の鉄で賑わっていました。

そして、「あいづ」往路の猪苗代では見事なパッカーンとなってしまい、そのショックも冷めやらぬまま、復路は毎度おなじみの広田で、これまた何割か増しの人出の中で、何とか立ち位置を確保しました。この日、最も人気がないと思われる「赤あいづ」マークが先頭ですが、これだって、今日が最後です。それに、考えてみると、このA1A2編成は国鉄色の前は、赤べえ色を纏っていたのですね。

お別れ巡業のすべてが終わった後、SNSである方が「赤べえ、よくやった」と、深夜の仙台に今は亡き485系が集まって、A1A2編成の労をねぎらう会話をつぶやいておられて、じ~んときてしまいました。「俺には、最後の国鉄色なんて、荷が重かったんだよ」……もしかしたら、本音かもしれませんね。逆エンドの「あいづ」旧マークはそのままだったようですが、ここは最後の「赤べえ」にも拍手を送るべく、オーソドックスなアングルを選びました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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