お日様の下のDD13

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この日(5/15)、旧津山機関区扇形庫を常設公開する「津山まなびの鉄道館」では、DD13の屋外・転車台上の展示が、事前にアナウンスされていました。GW中のDF50に続く回転ショー、これは外せないと、「みまさかノスタルジー」上下列車撮影の合間に行ってきましたが、これがまた、素晴らしすぎて素晴らしいぐらいの、素晴らしさでした。

某友人の言を借りると、何だか、梅小路より素晴らしいぐらいです(爆)弁天町の片隅に押し込められていたDD13やDF50が、こうしてお日様の下で、思いっきり光っています。そういえば、蒸気機関車館開館の頃、京都駅にも梅小路にも、必ず「吹一」の区名札を挿したDD13が入換に働いていて、ごくたまには、フィルムが勿体ないなあと思いつつ、シャッターを押したものです。

しかし、京都のあの大規模な博物館のオープンの一方で、よくぞ非電化車両を集めて、ここ津山にもこれだけの施設がオープンしたものですね。「まなびの鉄道館」というネーミングは、地元への運営受託を考えると、まあそんなものかなあ、と思いますが、梅小路とともに、末長い充実を、JR西の関係部局様にはお願いしておきたいと思います。あ、そうそう、たまには梅小路と津山の車両の入換などはいかがでしょうか。無理は承知で、ついついそんなことを夢見てしまうほど、津山扇形庫は見事に甦ったのだと思います。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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