初代ラングーン駅

160504kyeemyindine1.jpg
ヤンゴン臨港線のトラムは昼過ぎで運転終了というダイヤで、光線がトップライトになったこともあって、胃にやさしい春雨ヌードルで昼食の後、ヤンゴン環状線に戻ることにしました。車両基地のあるインセインに次いで訪れたのは、ガイド氏いわく、古い植民地時代の駅舎が残るケミデイエン駅、おお、これはたしかに渋い!

夜にホテルでググってみると、何と、1877年開通当時の、初代ラングーン駅でした。そうそう、成田で荷物に付いたタグの3レター、RGNというのを見て、そうか、ヤンゴンはラングーンなのか、ビルマの首都はラングーンと習ったではないか、と気がつくのに数分かかりましたが(爆) 日本と同じく、1870年代、イギリスの指導による鉄道開業です。

しかし、ここでJR西から来たキハ181、撮りたかったなあ。昨年まで環状線を走っていた同車は、しばらく運用から外れたままのようです。写真のJR海のキハ40系列でも、素晴らしすぎて素晴らしいくらいですが、こうなってくると、一度ぐらい、ここミャンマーで、国鉄色のキハが撮りたい、そんな気持ちにもなってきました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

品川530

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR