平面ガエルも有終

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そして、青ガエルの終焉はまた、両運転台化による、車両譲渡の仇花ともいうべき「平面ガエル」の終焉にもなります。それにしても、こういう改造自体、もう今の世の中では考えられませんね。改造があったとしても、前面と妻面のデザインがここまで異なることはありえない。どころか、熊電に代替車として投入された銀座線も、最初から2両編成ですね。

前面を後追い順光で撮ってもよかったのですが、平面ガエルに敬意を表して、ガングロ・サイドライトで撮ることにしました。この角度で撮ると、まあまあ普通の電車に見えなくもありません。こちらにも、ヘッドマークシールが貼られていたのはご愛嬌、さらにドア横にも貼るのなら、この際、東急のマークでも貼ってほしかったなあ(爆)

17時を過ぎると、さすがに光が弱くなってきて、この後の上熊本行きが、自分にとってのラストカットとなりました。空港へ戻って、ここのところすっかりお気に入りの熊本ソウルフードとなった、太平燕でビールにして、青ガエルとの旅を締めくくりにしました。そう、大学受験の時の東横線、地上渋谷駅からの長い旅を。。。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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テレビでも話題に

先日テレビでも取り上げられてました。
東京を走っていた電車だけに、話題性が高いのでしょうね。
この電車は、大学受験時に見たような、見ていないような曖昧な記憶しか残っていません。
また、一つ昭和の名車が消えていきますね。
こうなると、一畑電車の南海車両は貴重ですね。

RE:青ガエル

枯れ鉄さん
現在、渋谷のハチ公前にダルマがいるのも、
関東で知名度の高い理由かもしれません。
南海車、大井川のも貴重ですね。
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Author:品川530
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