続・まぼろしの電車特急

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「まつかぜ」に続いて「あさしお」……もしかしたら、城崎電化時に実現していたかもしれない、北近畿まぼろしの電車特急を再現して、国鉄色381系の最後を飾ろうとする団臨の第2弾が、土曜日(11/28)、前回とはうって変わった好天の下、福知山・山陰本線で運転されました。台湾のDR2700×8連はともかくとして(笑)、他にもネタのいろいろあった週末でしたが、「あさしお」見たさに、行ってきました。

「まつかぜ」も「やくも」も福知山線経由で、気動車特急の通らなかった山陰京都口に「あさしお」が初めて運転されたのは、たしか、梅小路のシゴナナがいなくなってすぐ、高校1年の夏だったように記憶しています。たしか、舞鶴・宮津線経由のスジもあって、一度だけ、通しで鳥取から京都まで乗ったことがあったなあ。そうだよなあ、「北近畿」ではなく「あさしお」にしておけば、ずいぶん前にこの姿が実現していたのだなあ。今回の再現企画、最初は何だ、変だなあと思いましたが、よくよく考えてみると、まことに鉄の心の琴線に触れる、絶妙の味わいでした。

北へ向かうと曇りがちの予報でしたが、イソクロ直線アングルは、ゲリラ雲の心配もほぼない桜田状態! おお、晴れたらこうなるのだなあ。同行の晴れ男、ひくまさんはこの日のために、先週のセトジョウで土砂降りの雨に打たれたそうです。あ、夜行バスでやってきたKさんも(爆)いやあ、いいなあ。やっぱり写真は、晴れだなあ。ほんとは「あさしお」ですから京都発ならもっといいけど、それはもうかなわぬこと、保津峡や園部のポテチ裏を行く光景を、夢の中で想像しておきましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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関取

当時、「あさしお」というと、三代目朝潮のイメージがつよく、正直、もう少し良い愛称はなかったの?なんて思ってました。
それでも、山陰京都口に特急が走るというのは画期的でした。
海水浴に行くのも、「丹後」から「あさしお」となり、時代の変化を感じました。
初めて乗った時は181系に変わってましたので、82系のころは乗れなかったですね。

No title

「やっぱり写真は、晴れだなあ。」 全く同感です。
雨男、いや台風男、自称「嵐を呼ぶ男」として、どれだけ泣いてきたか。
おまじないの方法を教えていただきたいと思うことしきりです。

RE:あさしお

枯れ鉄さん
ほんと、山陰京都口に特急、というのは画期的でしたね。
今から思うと、保津峡や京都市内を行く姿を撮っておけば…と思います。
逆に私は、181系時代は撮らずじまい、乗らずじまいでした。

みやぎさん
おまじないですが、私はペットボトルのお茶を「十六茶」にすることで、
晴れる確率が上がる?というジンクスを担いでいます。
あとは何といっても、晴れそうな日に、晴れそうなところに出撃する。
これしかありません(爆)
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