和田山慕情

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城崎温泉着後、ヒルネ先の豊岡へ回送となる381系を「ありがとう」マーク側で捉えようと、玄武洞の前後でロケハンしましたが、なかなか適地がなく、結局「撮っただけ」に終わりました。これは、今月末にもう一度予定されている「あさしお」ヴァージョン?に賭けるしかありません。う~ん、11/28は他のネタもあるし……しばらく、迷うことにいたしましょう(笑)

残念ながら、復路の京都行きは夜、あとは、遅めの昼飯にして、伊丹に帰るだけです。通りがかりの蕎麦屋で、出石そばなるものを初めて食しましたが、旨かったなあ。いわゆる割子そばのスタイルですが、5皿をそれぞれ別の薬味で、というのがユニーク。満足のうちにそばを啜り終わったところで、ひくまさんにもうひとつ、リクエストしました。

和田山の構内に残る、煉瓦造りの矩形庫を見ていきたい。すぐにナビをセットしていただき、30分ほどで到着。往時はシゴナナが活発に出入りしていた古い煉瓦の庫は、すでに線路がつながっておらず、今にも朽ち果てそうな状況でした。でも、よく残っていたよなあ。豊後森みたいにどうにかすることは、できないのかなあ。。。

そして今度は、ひくまさんのリクエストで、播但線のキハ40を帰り道に撮って帰ることにしました。そう、播但線で写真を撮るなどと言うのも、40数年ぶりのことです。和田山の街のはずれに、秋らしく色づいた樹が、すくっと曇り空に立っていました。2両編成の後ろがタラコと聞いて、後追いで1枚。しみじみと、北近畿を巡った1日の最後にふさわしい秋の色ですなあ。。。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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