畦道に山バック

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海外でのフォトランの醍醐味は、駅間のポイントで列車を降りて撮影、また乗って次のポイントへ、という、日本国内ではまず考えられない、言わば「乗って追っかけ」ではないでしょうか。駄菓子かし、それには事前知識と熟練が必要です。今回のアンバラワでも、昨年もB5112をチャーターし、沿線状況を熟知したSさんのリードがなければ、とてもこんなにバリエーション豊かな撮影はできませんでした。

列車を降りたら、シチサンアングル求めて、畦道を早足で歩きます。朝も9時半を過ぎると、バックの3つの山にも、そろそろ雲がかかってきました。真横狙いなら、畦道を避けてフレーミングするのが常道ですが、ここはやはりシチサンと両方撮りたいもの、サイドは畦道をあえて入れ込んで、と咄嗟の屁理屈で対応したのが、結果オーライ、何とものんびりした古典機の情景となりました。

この写真、当日、モニタをスマホで撮ってFBにアップしたのですが、非鉄な友人から、「どうしてお客さんが乗ってないの?」というツッコミが入りました。なるほど、考えてみればそうだよなあ。ここが、チャーターの限界です(笑) かといって、どこかの博物館みたいに、人形もチャーターするわけにもいかないしなあ(爆) ともあれ、アンバラワ、晴れ。B5112、捕獲に成功せり!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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Re:畦道に山バック

素晴らしい光景ですが、確かに誰も乗っていませんね。
以前ご一緒したときは、地元の子供たちが勝手に乗ってきて、笑、結構楽しかったのを憶えております。

Re:アンバラワ

Gontaさん
たしかに、今回は子供が沿線にあまりいませんでした。
なぜでしょう? わかりません、かくばく。
今度からは、しっかり子供もチャーターしてもらいましょうか。

廣田さんが撮っていたなぁ

えーと、これは東武矢板線でしょうか?

RE:廣田さん

TADAさん
たしかに。
どこかでデジャヴ感を感じたのはそれだったのか!
ありがとうございます。思い出しました。
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