これも、チャーターなのか

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夕方のGA国内線でスラバヤへ入り、夜には、オレアンで夕陽を堪能してきたツアー本隊の皆さんと合流しました。翌朝(7/30)の列車でマデューンへ、今年の製糖工場巡りは、2つのヤードを結ぶ数百mの短い距離ながら、中間に古い鉄橋があったりして、気ぜわしく蒸機の行き交うプルウォダディからスタートしました。

フィールドへ出るカマは、もはや絶滅に近いけれど、こうしてヤードの入換のカマはまだまだ元気だなあ。ほっとすると同時に、例年通り嬉々として撮影を始めたのでしたが、何かが違う……ローリーの編成も短いなあと思ったら、この入換自体がDLを蒸機にこの時間だけ差し替えたチャーターだったのです。我々のために、ガイドのスギアルト氏が予め準備してくれた。。。

ほんの5~6年ほど前、インドネシアでチャーターといえば、アンバラワやチェプの保存鉄道だけで、そのうちだんだん、フィールドへ出るDLをカマに差し替えるのも、チャーターの一種として増加を辿りましたが、入換のカマは行ったところで動いてるのを撮るもので、まさかチャーターすることになろうとは思いませんでした。次のタシクマドゥも、どうやら情勢は厳しいようです。はたして、例の「キューロクもどき」がちゃんと動いてくれるのか。夕陽が出るかどうか、と二重の不安を抱えての移動となりました。



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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