This is Garratt!

150605camberra-garrat1.jpg
キャンベラ鉄道博物館は、博物館といっても、保存車両が整然と並んでいるのではなく、本線からの引込線に、とりあえず車両を置いてみた、という感じのところで、お目当てのガーラットを含めて、3両の動態保存蒸機のための庫も、おいおい、って言いたくなるほど、あっさりとしたものでした。

だからこそ、バックでクラから姿を見せていたガーラット6029号機を見た瞬間、おお、なんだなんだこのデカいカマは!との驚きが大きかったのかもしれません。とりあえず、斜め後ろからのショットをお目にかけますが、これを間近で見たときの衝撃たるや! ニッポンのシロクニ? シロクイチ? 小さい、小さい。でもって、テンダの下に動輪があって、ボイラの下はすっからかん、いやあ凄いなあ、もうそれ以外の言葉は、一切見つかりませんでした。

夜のスペシャルトレインに向けての出庫までには、ずいぶん時間がありました。ひと通り、展示車両を冷やかしたら、キャンベラの町中で昼飯にして、あとは夕方の出区に、斜光線が光臨することを期待しましょう。キャンベラ郊外、金曜の午後3時。晩秋の光線がそろそろ光量を減じつつ、美しい夕暮れのシーンを演出するための準備を始めていました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

品川530

Author:品川530
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR