舞台田、煙巻かず

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いつもの十文字屋でラーメン餃子セットにして、返しの試9233レまでの間、広田に「あいづ4号」を撮りに行きました。ちょっと遠景の山が霞んできましたが、相変わらずの好天、ついつい485系「あいづ」への転戦に誘惑されるところを、いやいや、今日は最後までC61でいこう、と喜多方の「おでん承知」オーソドックスポイント、舞台田踏切をめざしました。

この季節はちょっとサイドが弱いものの、線路際の「おでん」さえ我慢すれば、素晴らしくシチサンな画面が得られるここ舞台田は、まさに午後の磐西、名列車名舞台っていうところです。ところが、今日もそれなりに賑わっているのに、行きの各ポイントのように鉄友の顔をほとんど見ません。皆さん、天気がいいので俯瞰ポイントに挑戦でしょうか。そういえばここは、風が強くて煙が巻いてしまうのでも有名なポイントで、それを避けて移動された方も多いのかもしれません。

今回も、鉄橋を渡り切るかどうかまでは、煙が大暴れ状態で下り接近、一度はあきらめようかと天を仰いだところで、風がやや静まり、とりあえず煙が後ろに流れてくれました。すぐにクルマをスタート、次は上野尻か日出谷にして、例年ならば仕上げはやはり馬下ギラリですが、今年のダイヤは10分遅く、さらに今日は10分前後の遅れが見込まれます。18時半は難しそうですよ、と何度言っても、後部座席から、ギラリをあきらめ切れない鉄人騎士さんの「馬下、馬下」のつぶやきが聞こえてきます。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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