花蓮機務段入庫

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この日(1/31)1日限りの運転だったCT273牽引の郵輪列車、花蓮到着後すぐ、シゴナナはバックでクラへ入っていきました。またまた黄先生の機転でこのシーンに間に合ったのですが、それにしても、例によって昼飯を食べる暇もなく、御年80?歳の黄先生には悪いことしたなあ。そうそう、ドライバーの孫娘?嬢にも。

彰化へ帰ることなく、このまま花蓮が基地になってしまいそうな台式シゴナナですが、すでに来月にも、宜蘭方面への運転が計画されているようです。C12と同じように集集線や旧山線を走るよりも、考えてみると、花蓮起点のほうが旅客機という印象がして、シゴナナらしくて、いいですね。

台北へ戻るプユマ号の発車には、小一時間の余裕がありました。黄先生が連れて行ってくれた牛肉麺、パクチーが効いていて、旨かったなあ。シゴナナが花蓮にいてくれるおかげで、こうしてまた黄先生計程車のお世話になれるとは、こんなに嬉しいことはありませんね。ちょっと来月は無理ですが、シゴナナ、黄先生、そして花蓮再見です。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

CT270…しかしてその姿はC57そっくり、バックの建物もおそらく日本統治時代のもの。一瞬見間違えました。本邦の蒸機現役時代と…(^^;)

Re:花蓮機務段

青列車さん
そうなんです。見慣れてくると、シゴナナそのものですね。これが今、台湾で見られるとは、最高ですなあ。
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