やまぐちの行方

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津和野で、大好きな転車台真正面アングルを撮って、道の駅で風呂に入って、返しの9522レは、いつもの「原点」、本門前踏切からスタートすることにしました。これまたいつものことで、津和野盆地に下りていくと、ほとんど雪はありません。この名築堤の小道具としてすっかり定着した、訳のわからない柵ですが、最近はイギリスの保存鉄道にも、こんなフットパスの柵がよくあるよな、と納得することにしています(爆)

昨年秋に発表されたD51200号機の動態復帰、JRWのリリースを読む限りでは、C56160号機の本線引退はまず避けられず、巷の読み解きでは、やまぐち号はデコイチ中心に、疲れの見えるシゴナナは「北びわこ」中心にシフトされるのでは?というのが、一般的なようです。そうなれば、1979年以来、35年にわたって山口線を走り続けてきたシゴナナは、今までのシゴロクのように、重連運転時などのみ、梅小路から小郡へやってくるのでしょうか。

すみません、いささか、気の早い想像になりました。とりあえず、DDの助けを借りながら、正月3が日、初詣臨の先頭に立ったシゴナナの回復を寿ぐのにふさわしい西日が、綺麗に当たってくれました。冬の上り列車は、このあと、光が当たるのは地福あたりまでで、ほとんどが影の中となります。春になれば、シゴナナがまた元気にこの線路に帰ってくることを祈って、Uターンラッシュの始まった新山口へ、レンタカーを返却に向かいました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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