街角を縫って

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機回しを終えてグームからダージリンに向かう蒸気列車は、街角の商店街を縫うように、併用軌道を進んでいきます。で、ここがすっかり影の中。ようやく気がついたのですが、よく見る写真はみんな、春や夏の日の長い時期に撮られたものなんですね(笑)もうひとつ言えば、クルマは一方通行でなく両側通行、こうしてカブらなかったのは、幸運以外の何物でもありません。

ひっきりなしに汽笛というより、警笛を鳴らしながら、ゆっくりと蒸気列車が、クルマや歩行者、街の交通をかき分けて進む感じです。実はこのカットも、すれ違いのできない大型車両が背後で停まってくれたおかげで、とっさに撮影できたもので、迫りくる3台のクルマのスピードがもう少し速かったら、どうなったことやら。。。

おいおい、インドまで来てクルマにカブるかどうかの心配かよ~、と最初は思いましたが、そこまで事前に想像できなかった自分が悪い(爆)……こうなったら、ガキ鉄の時代の京都市電撮影から鍛えに鍛えた忍耐&イチかバチかで、クルマのカブらないのが何カット仕留められるか、挑戦してやろうではありませんか!

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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