長与経由

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一度、浦上車庫に入庫した、明治電車168号の撮影を午前中で切り上げて、通称・長与経由、美しい海岸線を縫って走る長崎本線の旧線区間に移動しました。この日(11/15)の午後、国鉄色のキハ66・67が連続して長与経由の海岸線を下る運用になっていて、それを待ち構えようというのが、転進の理由でした。実はこの日、朝イチの撮りにくいスジで、国鉄色4連があったというのは、言いっこなしですが。。。

ご承知の通り、本来は地べた鉄の当方ですが、これほどの好天はめったにないと思うと、たまには某友人のお導きで、慣れない鉛筆写真に挑戦したくなっても仕方ありませんね。しかし、よく知ってるよなあ、こんなミカン畑の上のほう(笑) 昭和40年代の長崎本線寝台列車の時代から、変わらず静かに波打つ入江の風景を入れ込んだ写真を、いったい何人の鉄がものしたのでしょうか。そして、これからも、長与線は風光明媚な名撮影地として、幾多の鉄に受け継がれていくのでしょう。

ミカン畑の上から国鉄色を1本、そしてこの写真の国道上からの超有名アングルで仕上げて、空港に戻りました。次に搭乗するのは、大阪伊丹行きのNH168便、夕暮れが美しい海の中の空港から、これまた海の中の泉州沖の空港へ。関空でレンタカーを借りて、和歌山のホテルにチェックイン。和歌山市駅前で見つけた居酒屋「くろしお」(名前がいいですね)は、安くて旨い、実は名店の中の名店で、夜の長崎の仇を和歌山で返すという、はしご酒、はしご鉄パターンに酔いしれたのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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