頸城野タイムマシン

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公開終了時刻の20分前に、何とか旧百間町駅跡の「くびき野レールパーク」に到着、保存会の方々に今回もまたご配慮をいただき、愛すべき昭和の軽便・ミキスト編成を、美しい夕暮れの斜光線を浴びた姿で撮影することができました。この光景を見られただけで、いやあ、来た甲斐あったなあ。2週間前の尾小屋から、ここ頸城へ。まるで昭和40年代の北陸を、ナロー訪ねて、ふらり、旅をしているようです。

そう思うと、いま、日本の各地で、地元の皆さんによる保存会が、昭和の鉄道車両や施設、ひいては心象風景を出来る範囲で一生懸命、残そうとされているのは、ほんとうに素晴らしいことですね。もしかしたら、もう、イギリスの保存鉄道を羨ましがってるだけの時代は、終わろうとしているのかもしれません。

こちら通りすがりの撮り鉄としては、できうる限りのご協力を積極的にさせていただきたいと思います。イベントを終えた安堵感、そして充実感からでしょうか、車庫の奥の部屋から、地元の皆さんの楽しそうな笑い声が聞こえています。何だかこちらも、しみじみいい気分になって、この場をなかなか離れられませんでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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ごぶさたしてます高野です

品川530様

当日、僕も15時頃まで現場にいました。まさにニアミスでした。
僕は斜光線を待たずに群馬の温泉へ向かってしまいました。
次回の訪問時は最後まで粘ってみたいと思います。

                                D51241

RE:頸城

高野様
おお! わずかな差のニアミスで、お目にかかれず残念でした。あ、飲まねばなりませんね。あらためて、ご連絡します!
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