日没寸前、少し雲隠れ

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さて、インドネシアの報告をお約束の夕陽でフィナーレ、と思ってたところで、何の関係もありませんが、今夜は新宿で「朝日のような夕日をつれて2014」を観てきました。アカシアのロールキャベツで腹ごしらえして、当日券で紀伊國屋ホールで芝居だなんて、まるで休鉄・演劇オタクの20代に戻ったようです。ま、復活バリ鉄20数年、これは簡単に戻れませんが(笑)

しかしまあ、思えば遠くへ来たもので、インドネシアのサトウキビ畑の夕陽を何度も見ることになろうとは、ゴハチやロクニでバリ鉄の仲間入りした頃からしても、とても想像もつきませんでした。そして、銀塩時代には考えられなかった、ホワイトバランス設定を変えるだけで、お約束の夕陽写真の一丁あがり、あとのセレクト基準は影絵の人物の動き次第。。。

今年は日没寸前、ご覧のように太陽が薄い雲にかかってしまいましたが、逆に微妙なニュアンスが出たようにも思います。シューベルツの名曲「夕陽よおやすみ」が口をついて出てくるのも例年通りのお約束(笑)、それでも、このシーンを見て、撮って、堪能すると、ああ遠くまで来てよかったなあ、としみじみ思うのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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