白鐡仔再見

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そしていよいよ、白鐡仔ことDR2700柴油車の定期運用も、ダイヤ改正までの、あと4日となりました。何せ、21世紀にまで残った非冷房車、東急車両製で、どこか東急の湯たんぽ6000系と通じるシルバーフェイス、そして、初代光華号として西部幹線を疾走した栄光の残り香……この気動車の魅力は、語りつくせないものがあります。

プユマ号が台東方面へ走り去った後、のんびりと普快4675次が玉里を発車、開け放たれた窓から花東の夏の風をいっぱいに取り入れながら、花蓮への通い慣れた路を辿っていきます。三民との駅間にあった、大禹駅跡の踏切でこの日(7/4)待ち構えましたが、すでに発表されている15日の6連さよなら運転、ここならなかなかの光線状態でしょう。悔しいなあ(笑)

ダイヤ改正が平日なのも仕方ないし、その前日の平日にさよなら運転があるのも、仕方ありません。ましてや、その翌日の平日に回送を兼ねた8連があることも、仕方ありませんね(泣)DR2700は一部が動態保存される計画と聞きます。いつかきっと、光華号のヘッドマークでイベント列車が撮れることを念じて、遠く東京の空から、静かに見送りたいと思います。

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謝謝

台湾シリーズ毎日楽しく拝見いたしております。台湾にはまると、本当ニーハオと再見の繰り返しになります。今の台湾鉄路(特に台東地区)は丁度品川様が休鉄されていた頃の日本のような感じなのでしょうか。またすぐニーハオなんでしょうね。かく言う私は最後に再見してから30年が過ぎました。

RE:謝謝

orange33さん
おっしゃるとおり、ほんと、再見とニーハオの繰り返しです(笑)次回からは、再び、台湾鉄の報告に戻ります。8月には台東でCT273の運転があり、また繰り返すのか、と自問自答しています。
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