彰化をめぐる鉄道 3

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追分、渓湖ときたあと、彰化をめぐる鉄道の第3幕は青空の二水に入線するCT273、となると綺麗にまとまるのですが、残念ながらそれはまた次回です。鉄路節の前々日(6/7)、雨の中を旧山線から帰ってきたCK124の回送列車で今回は納得することにいたしましょう。

コンプレッサーから軽く蒸気を吹き上げながら、CK124がファインダーに入ってきたとき、ヘッドマークがないのに気づきました。そう、台鉄イベント列車特有の、かつての釜石線みたいな(笑)大型のマーク。そうか、営業運転の終了後、外したのかと思いきや、何と、今回は本列車もヘッドマークなし!……う~ん、それなら、行けばよかった(爆)

都合のいいように解釈すれば、彰化の庫に復活蒸機が4両揃ったいま、ようやく本格的な鉄サービスも模索が始まったのかもしれません。6/9のシゴナナ復活運転のヘッドマークも、小ぶりのシンプルなデザインだったようです。そうなると、毎夏に運転される集集線の蒸気列車も、あらためて目が離せません。次回は必ずや、シゴナナの走行シーン邂逅を約して、電化直前の台東線に戻ることにいたしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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