彰化をめぐる鉄道

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たしか70年代初めのRJ誌で、毎月、広田さんの写真が表紙だった年があって、ED77か何か交流電機が表紙なのに、特集は「富士をめぐる鉄道」という号がありました。あの時代のRJ誌のタイトル、竹島さんがつけておられたのかな。何だかオシャレで、垢抜けていて、ガキ鉄は憧れの目で活字を見つめたものです。

シゴナナの待機する扇形庫をあとにしたとき、台北からの羽田便搭乗から逆算すると、4~5時間の時間がありました。そう、彰化をめぐる鉄道、これ、特集タイトルになりそうだなあ、なんて件のRJ誌を思い出しながら、朝飯に肉圓を頬張りながら、プランを立てました。台鉄の特急列車、海線の木造駅舎、そして渓湖糖廠の五分車。。。

この2月に初めて撮影した台湾特急電車の最古参、英国婆ことEMU100に次いで、同じく吊掛式の特急電車、1988年イタリア製、EMU300の自強号がちょうど昼過ぎに海線を下って彰化に到達します。おお、これは追分の木造駅舎とあわせてプランニングと行きましょう。急いでスマホで検索して撮影地を探すと、格好の片ポール・アウトカーブが見つかりました。駅からは得意の(笑)筆談タクシーチャーター、小雨が上がって薄日が差す中を、吊掛の特急電車がカーブを軋ませて、高速で通過していきました。

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筆談タクシー

台湾行きを検討しましたが、CT273は月曜日だったので、
結局、断念しました。土曜日のCK124だけということも、
考えましたが、やはり、シゴナナ…。

もし行っていれば、
以前、教えて頂いた二水のイガグリ頭氏に、
ご挨拶だけでも、したかったですよ~。

RE:タクシー

somtamさん
今回、CT273の運転は平日の月曜日のみで、本当に残念でした。またの機会に、イガグリ頭氏に会いたいのは、私も同じです(笑)
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