ギラリと勾配標、昔と今

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振り向きざまに、あらかじめ準備していたもう1台のボディで、後追いギラリを狙いました。ちょうどこのスパンには勾配標があり、ギラリメインなら避けて通るところですが、今日はシチサンをメインにしたのだから、致し方ありません。それに、現役蒸機の時代は、カマの真ん中によく勾配標がアクセントになっていたような(笑)

そういえば、昔はモノクロが中心だったこともあってか、ギラリよりシルエットでしたね。ギラリと言って思い出すのは、RF誌の日田彦山線石原町のデゴイチの写真ぐらいで、近年の磐西馬下のような写真に感動した覚えがありません。で、標識とか草とか木とか、平気でかかっていたよなあ。今あらためて見ると、余裕があっていいなあ半分と、もう少しキチンと考えろよ半分ってところです。

今回も、悩んだ挙句に、主動輪3つに勾配標がかかっていないカットを選びました。でももう最近は、さすがにRF誌では見かけませんが、DJ誌の投稿欄にはタイガーロープぐらいオッケーな時代になりました。時代とともに変わる撮り鉄のトレンド、もちろん自分は自分なのですが、置いて行かれないようにはしたいものです。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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