アンバラワ昨今

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6時間強のドライブで夕刻、アンバラワに到達、翌朝(7/30)は、おなじみのB50を使って、ラックレール区間の手前までのチャーターと相成りました。インドネシアの保存鉄道といえばここ、というアンバラワ、今回は区間が短く、重連にもならないのが残念ですが、なぜかここに来ると、ほっとするから不思議です。

山岳鉄道の旧線区間を、蒸機動態保存を兼ねて活用しているこの保存鉄道、格調ある旧駅舎を活用しているのも、見どころです。今もインドネシア国鉄の主要駅に残る、屋根の思いっきり高い、広々としたホームに、朝日が差し込む様子は、チャーターのプロローグにふさわしい、印象的なワンシーンですね。

そして、クラの中には、駅舎を取り囲むように展示された静態保存機の中から復帰して整備中のB5112号機の姿がありました。B51ですから、ビゴイチとでも呼ぶのかな(笑)すでにピカピカに磨き上げられて、前面には国旗などの装飾もされた、素晴らしい艶姿は、動態復帰への期待を大いに感じさせるものでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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