水鏡、to be continued?

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推進運転でスタートしたチェプのチャーターですが、途中の分岐点でスイッチバックして正向きとなり、いよいよフォトランも本格化というところで、田圃に水が張られていて、水鏡になっていました。しかし、台湾で終わったと思われた今年の水鏡鉄紀行が、まさかインドネシアまで続くとは思いませんでした。

貨物編成の先頭に立つのは、1928年ドイツ製のEタンク、鈍重と愛嬌の中間ぐらいとでもいうのでしょうか、なかなか憎めないフォルムの機関車です。やはり、煙は思うように上がりませんが、水に影を落としてゆっくりと進む姿を2度、3度と繰り返していただいて、満足のワンショットになりました。

ところが、この数日後、別グループ(ほとんどが知人…笑)のチャーターでは、笠を被った農家の方が何人も作業中だったようで、帰国後数日経ってT島さんの写真を見せつけられて、いささか悔しい思いをしたのは、すぐに忘れることにいたしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

ジャワ島PEMALANGのホテルで、まるで上下列車交換ののようなツアー遭遇でした。何度訪れても新しい光景にであって楽しいですね~。水鏡+田植えの光景は数日の差で出っくわしましたが、手植え作業はもはや日本では見ることのない懐かしい風景でした。いや~、良かった。(爆)
明日は7号車で宜しくお願いします(謎)。

RE:Cepu水鏡

T島さん
いや~、悔しいなあ。悔しいの1、手植えの風景ゲットされたこと(笑)、悔しいの2、7号車にご一緒できなかったこと(謎爆)、計程車の黄先生に宜しくです!
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