莒光号朱色急行

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6月より若干、日暮れが早くなったといっても、18時を過ぎても十分明るいこの季節、台北へ戻る18時半の自強号まで、撮影を続けることにしました。さすがに80歳の黄先生もお疲れで、クルマを停めればすぐ爆睡、寝ぼけ眼に寝ぼけ言葉も目立つようになりました(笑)

そのあと3本ほど、上下の莒光号を迎撃しましたが、実は朱色とクリームのツートンで全編成が揃うのは、これまたけっこう難しい。旧客色?の青い荷物車が付いたり、環島なんやらとロゴの入ったラッピング車が連結されたりで、16時を過ぎてやっと、この日初めて、正統ツートンの莒光号がやってきてくれました。

実はこの写真、進む電化工事で線路の向こう側にすでに設置されたポールの土台を列車で隠しています。このアングルが撮れるのも、あとごくわずかなんですね。それともうひとつ、花東牛肉麺という店の看板も隠しているのですが、それ見て莒光号待ってるうちに、腹が減ってきました。あと2本、復興号とDR2700を撮ったら、自強号に乗る前に、玉里麺で一休みにいたしましょう。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

黄先生も時折、眠りながらの鐡行脚。
大変よい感じですね。
のんびりと、ゆったりさを感じます。
私も含めての、いつもの追っかけ撮影は、
疲れますね。でも、やめられない。(笑)

RE:黄先生

somtamさん
おっしゃるとおりです。たまたま、時間が空いたときは、のんびりしたくなりますが、忙しいのは忙しいので、これまた楽しい(笑)
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