黄先生計程車

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玉里の黄先生の計程車(タクシー)のお世話になったのは、前回の撮影からでした。駅前から例によって筆談でスタートしたら、若いドライバーのアンチャンは、街はずれで停車したかと思うと身振り手振りでちょっと待て、と。不安になる当方の前に、バイクですぐに現れたのが、御歳80歳を越える黄先生。いきなり日本語で「はい、おはようございます。列車の撮影ですか」、、、同乗していただける、いやあ助かった、これなら話が早い(笑)

二度目の今回は携帯にお電話して、予約させていただきました。はい、まず三民、行ってください。右に曲がったところ、次は? 鉄橋に行きたいと思ってますが、ちょっと天気見てからね、はい、夕方まで雨降らなければ、ずっと撮影します、雨降ったら途中でやめます、え? 北海道から来た先生はトンネルの出口行ったけど、行かなくていいの? いいです、いいです、今日はとにかく電柱のないところね(爆)

戦前からの日本家屋や温泉旅館も残るこのあたりは、羊羹が名物としてそのまま定着していたりして、ちょっと嬉しくなります。そして、あとわずかの間、架線も電柱もない、長いコンクリート橋を轟轟と渡っていく客車列車。モニタで画像を確認して、黄先生がタバコを吸い終わったら、玉里の街に戻って、便當買ってきてもらって、ちょっと早いけど、昼飯にしましょう。



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

黄先生と知り合いになれてよかったですね。
鉄活動ではありませんが、台北の食堂で、
日本語が話せる年輩の方に助っ人してもらったことが、
何回かありました。
ところで、集集線のイガグリ頭の白タク、
教えて下さい~。(笑)

RE:玉里

somtamさん
台湾では、ほんとうに周りにたまたまいた方が、日本語や英語で助っ人してくれますね。私も何度助けられたかわかりません。集集線は、二水駅前で、イガグリ総白髪のドライバーに声をかけてください。「蒸汽火車撮影」、あと目的の駅間や時刻を1枚の紙に書いて、指示してください。
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