彰化無装飾

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金曜から土曜へ日付が変わる頃に台中のホテルに入るのは、昨年の集集線撮影の時と同じです。で、翌朝はこれまたいつものコースで、まずは「台湾の梅小路」、彰化機務段へ。区間車を下りて駅を出たら左、小走りに地下道を渡るのも、すっかり馴染みのコースになりました。

区間車の中から覗く扇形庫に、翌日新竹で展示予定のDT668がまだいるのは見えていたのですが、直後の出区を控えたCK124に、まだヘッドマークが付いていないとは、夢にも思っていませんでした。そう、有火のカマを含めた無装飾の並び、これは彰化でもきわめて貴重なシーンで、いつヘッドマークが装着されてしまうか、ドキドキバクバクしながら、シャッターを切り続けました。

それにしても、素晴らしすぎるワンシーンが、よくぞ記録できたものです。台湾のイベント列車に付けられるヘッドマークは概して大きく、さすがに磐西や秩父のような「ヘッドマークなしの日」設定もまだ行われていないようです。ほんとうはCK124、DT668続けての出区まで待ちたいところでしたが、まずは三義への回送列車を待ち構えようと、行きよりさらに小走りで(笑)、駅への道を戻っていきました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

一瞬、梅小路機の機関車車庫だと思いました。
台湾にも、まだこうした車庫が残っているんですね。
建物の作りが日本の機関庫と同じなのは、日本の
設計思想で作られているからでしょうか。

海外の鉄道も見てみたいです。

(^o^)

RE:彰化

EXTRAさん
この彰化の庫は、まさに日本統治時代からのもので、梅小路同様、意志を持って保存されています。昼間に行けばいつでも見学可能ですので、機会があればぜひお出かけください。
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