津和野稲成を後に

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ターンテーブルをぐるっと回って所定の駐留位置に落ち着いたシゴロクを見届けると、いつものように、なごみの里での休憩タイムとしました。しかし、レストランは大混雑、今回はいつもとは逆に最初に風呂に入ることにします。で、結局、ゆっくり風呂に入ってしまって、昼飯にありつけなかったのですが(笑)

津和野発車の1時間前、おっとり刀で本門前踏切へ。今回は三脚なしの軽装出撃、置き三脚もしておらず、場所確保が心配でしたが、意外と人出はそれほどでもなく、まずまずの位置を確保。しかし、手持ちの時は、あとはずっと立ち位置主張しながらそこにいなければならないというのが、特にこういう寒い季節は大変ですなあ(爆)

いつしか、時折日ざしも差すようになり、線路面や築堤の雪も、ずいぶん溶けてしまいました。こうなったら、雪はいいから光よ差してくれ、というのが鉄的人情ですが、やっぱり、そうは問屋が卸しません。ま、それでも、かなり回復した露出の下、やまぐちオーソドックスアングルにシゴロク+DDの珍ドコ編成が登場、これはこれで、けっこうな満足感のうちに、連写のボタンを押し続けたのでした。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

25ミリ勾配が点在する山口線で9521・9522レのスジで走るにはC57でおそらく換算20両、C56だと換算10両が限界でしょうか?いつものスハフ12129+155なら現車2両換算8両ですが、今回のオハ12703+スハフ12702+オハフ13701だと現車3両換算11両となりますのでDD511043のアシストが必須なのですね(実際にはDD51なら単機で鼻歌交じりのレベルですからC56は無動でもノープロブレムな感じですが…)。

いつもと違う編成、相棒がDD51とはいえ重連なのは魅力的(しかしかつての無煙化推進時代、所定蒸機の列車に訓練運転で前付けのDLがいたら非難囂々一大ブーイングでしたが…)ですが、ではいつもの原型スハフ(12129+12155)はどうしていたのでしょう?ちょっと気になるところです(検査周期の都合なら良いのですが…西の原型12系にはオハ12345なんてのもいるだけに末長い活躍を期するものです)

Re:津和野

青列車さん
JR西の原色12系、レトロ客車双方の検査周期については、いろんな噂があるようですね。いずれにせよ、それぞれの編成のバリエーションは、記録しておいて損はないと思います。
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