森に帳が下りる頃

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夕方4時前に、最後のブロッケン行きが山へ向かうと、ドライアンネンホーネの駅の周辺も、急に冷え込んできました。そうだ、昼飯を食べていなかったな、、、ホームの露店でもよかったのですが、半日、時折雨も降る中を歩き回った疲れもあって、駅舎内のレストランに駆け込むほうを選択しました。

どうやら閉店まで間もない様子で、大急ぎでカタコト英語でソーセージとサラダをオーダーします。ドイツの人々はみんな英語が堪能かと思っていましたが、実際は必ずしもそうではなく、カタコト具合が、こちらとちょうどバランス良かったりします(笑)窓の外は夜の帳がゆっくりと下りていく時間、ここはビールと行きたいところですが、まだ夜の撮影があるので、しばしお預けですね。。。

あと2本、山から列車が下りてきて、ヴェルニゲローデに向かえば、この駅の一日は終わります。何組かのファミリーがいつのまにか集まってきて、麓の街へ帰る蒸気列車を待っています。そんな様子をスナップしたら、こちらも同じ列車に乗って、カマが続けて帰投する機関区に向かうことにいたしましょう。



テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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