釜石再見

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昨日(6/17)、本運転の終了した東北~釜石線のD51ですが、結局、本運転にも2度、出動しました。最終週は復路の上りのみの撮影でしたが、いくつか撮り残したカットのリベンジをそれなりに果たして、ここ最近の通例となった、はやて110号で暮れなずむ新幹線の車窓を愛でながら、帰ってきました。

今回も釜石のホテルがとれず、三陸本場の居酒屋鉄は結局果たせませんでした。その前週、初めて釜石に入って、1年経って初めて実見した、津波にあらわれた被災地の風景……今頃になって、とやかくいうのはやめておきます。でも、来年デコイチの運転があったら、今度は必ず釜石に泊りましょう。橋上市場も新しくなってしまいましたが、きっと1年後なら、居酒屋の元気も復活していると信じたい今日この頃です。

昨日のリベンジは、仙人峠の釜石側、通称・大松カーブからスタートしました。前週は雨で空転を繰り返し、歩くような速度と爆煙で上っていったという、釜石線きっての難所です。夜半からの雨がやみ、時折日差しも差すなか、ほぼ無風の好条件の下、初夏の緑によく似合う真っ直ぐな黒煙を噴き上げた498号機が、今日は走るぐらいの(?!)しっかりした足どりで、山あいのカーブを描いてきました。

テーマ : 鉄道写真
ジャンル : 趣味・実用

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No title

カーブ内側に生えている背の高い立ち木が編成後部を隠しているので見方によっては意見も分かれましょうがこれはこれで良いアクセントではないか?と感じます(編成の統一感がある12系客車であることも影響していますね。これが1両ずつ個性のある在来一般型客車や旧世代の2軸貨車編成だったりしたら影になったクルマの形式が気になって仕方ないところです)(^^);

Re:大松カーブ

青列車さん
この編成にかかった立木は、8年前には成長していなかったそうで、まあアクセントとして納得せざるをえません(笑)この数枚あとのカットでは、編成最後部が見えなくなってしまい、カマは迫力ありますが画面のバランスが悪いので、あえてこちらをセレクトしました。
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