急行電車で信州へ

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さて、春3月、今年のお名残り鉄の舞台は、春まだ浅い信濃路へ~♪(笑)移動します。信州へ行くなら、やはり湘南色の急行電車です。おりしも、しなの鉄道では、169系「リバイバル志賀」が運転中。JR線内の保安装置の関係で遠くない日の引退がアナウンスされている169系ですが、長電屋代線の終わりに、実際に同線に直通した伝統の愛称「志賀」を冠して走るとは、心憎いばかりの演出です。

ここのところ、休日の信州は曇りや雨の予報に反して、好天に恵まれています。春分の日(3/20)も、せいぜい午前中、と予報されていた晴れ間が夕方まで継続しました。軽井沢でレンタカーを借りて、まず最初は信濃追分へ。美しい浅間山がくっきりと姿を現わして、その前をけっこうな高速で通過する急行電車のカッコ良かったこと!

このあたりで浅間をバックに写真を撮るのも、EF62引退の97年以来ですから、およそ15年ぶりになります。この場所も、ほんとうは当時のように、もう少し離れて、高い位置から撮りたかったのですが、手前の道路が拡張され、線路際の木々も成長し、広角気味のアングルにならざるをえませんでした。

それでも、山が見えて、風がそよいで、久しぶりに味わう好天の信州、最高です。クルマは佐久インターから、あの頃はなかった上信越道に入り、一路、昔の急行「志賀」のルートをトレースし、長電屋代線へ向かいました。こちらもお別れ迫る2000系リンゴ編成に、折り返しの松代で間に合うはずです。そして、今日の列車を仕立てた、ロク二時代からの旧友・Kさんたちの笑顔に会えるはずです。

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