平成20年代の東京

2011.2.24 有楽町 300系
平成24年の東京に戻ると、「ありがとう」シールの300系の力走が、今週末も続いています。有楽町某スポットのカフェも、時ならぬ鉄な方々で大賑わい。ランチおしゃれに食べてるOLの皆さんの、見て見ぬふりが逆にドギつく胸に突き刺さったりして(笑)

昭和40年代、50年代から今日までと同じように時間が経って、やがて平成20年代の東京は……なんて語られる時代が来たら、東海道のブルトレがなくなって、新幹線がカモノハシみたいなのだけになってしまったとか、モノの本に書かれるのでしょうか。その頃は電子の割合が想像以上に増えているのかもしれませんが、やっぱりあったらいいなあ、ずっと宝物にしたい鉄な本、鉄な写真集。そのためには、頑張れ、今の自分、でもあります。

ひばり、ロカビリー、グループサウンズ……有楽町の街は、スターや音楽、芝居とともに、いつも時代を映しています。昔から宝くじ、有楽町で買えばよく当たるのかな? そごうがビックカメラになっても、よみうりホールが残っているのは、この街がその昔、新聞社の街だった証しですね。平成0年代、10年代から20年代の東京、そして日本を駆け抜けたランナーが、今日もゆっくりと、有楽町の街を踏みしめていきます。

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