鉄友たちの浮戸川

2012.2.4 袖ヶ浦~巌根 C6120
姉ヶ崎で長時間停車があるのも、3年前の「春さきどり号」と同じで、浮戸川手前の築堤へ先まわりするパターンも、これまた3年前と同じです。朝、DL撮影時に見たところ、先の小櫃川のほうは線路脇の「草ボウ」(笑)により撮影困難、今回は浮戸川に鉄の一点集中となりそうです。

通過まで1時間以上前に現地に到着しましたが、すでに堤防の細い道は鉄鈴なりとなっていました。袖ヶ浦方から歩いていくと、逆光に手を振る姿が浮かび上がる団長さんの嬉しそうな顔と、その隣りにはいつもおなじみ、群馬の鉄なおしどり夫婦、Mさん夫妻の笑顔が見えました。

挨拶を交して、三脚&脚立の林の中に入っていくと、すでにS屋さん、A井さんが真剣な面持ちで待機中でした。そのあとすぐ、現地到着を告げる電話をいただいたT島さんとともに、何度も何度も中国やインドネシアもご一緒している仲間、いや一家です(笑)

鉄の集中しない場所で、素晴らしい風景を独占するのもいいけれど、こうして鉄な雑踏の中で、久しぶりの鉄友たちと笑顔を交すのもいいですね。いつしか心がほぐれて、とてもいい気分です。やがて、おだやかな早春の斜光線を浴びたC61+旧客編成が、煙の形もほぼ崩さないまま、おそらく3ケタはいおるであろう鉄の前を美しく、力強く通り過ぎていきました。人が多くて大変だったけど、何だかすごく充実した一日だったなあ。。。クルマに戻ると、鼻歌交じりで、帰りのアクアラインへハンドルを切りました。

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