P.G.パンガ到着 「鉄道(27071)」

翌日(7/28)の朝、ジャカルタから列車で4時間、ジャワ島西部の町・テガールに到着。ガイドのグナルトさんの出迎えを受けて、まず最初の製糖工場、パンガ(Pangka)に向かいました。ガイド氏の名前、ちょっと覚えにくそうですが、ラーメンの具がナルト、と覚えましょう(笑)

撮影の前に、工場のそばのワランと呼ばれる屋台のほんのワンランク上の地元食堂で昼飯にしました。ナシゴレンはこれから嫌ほど食べるだろうから、ミー・クアといわれるインドネシア風汁そばを。いやしかし、これが下品で旨かった。昔のサッポロ一番か明星チャルメラみたいな即席乾麺に、あんかけ風の五目野菜……ハエが飛んでるのが気になりますが、あっという間に平らげてしまいました。

この工場は、4年ぶりでしょうか。あ~この門、くぐったなあ、あ~ここが併用軌道ね、あ~たしか右に曲がったらクラがあって、、、いました、いました! 古いドイツ製やオランダ製の、カラフルな装いを煤まみれにしたカマたちが。

そうだったなあ、多くのクラは朝が撮影に適した光線だったなあ、とほぼ逆光の3台並びを恨めしくスナップしているうちに、1台のカマが動き出しました。今日は夕方から夜、彼らが運ぶべき、たくさんのサトウキビがありそうです。

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Pangaのカマは赤いままですね

へろへろナロー線路に雑草が茂る風景がなんともよいですね。ハマリます。ここは、カマの色は、赤一筋ですね。

Re:P.G.パンガ到着(08/05)

現役で、このような光景を拝めるとは、夢のようですね。(ちょっと、言い過ぎかな!?)

Re:P.G.パンガ到着(08/05)

katoさん
このアングル、南国っぽい感じと、専用線のへろへろぶりが出て、なかなかもうけものでした。とっさに撮ったので、草の処理にいささか問題がありますがご容赦を(笑)
somtamさん
おっしゃるとおり、海外の蒸気機関車も保存用や観光用が多く、こうした専用線の現役は、インドネシアや中国以外にはほとんどないのかもしれません。ですから、夢というのも、決して言い過ぎではないかも(笑)
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