旧客無装飾2週目 「鉄道(27071)」

今週末は再び「旧客マークなし」で運転されている「C61復活号」。昨日(6/25)は曇り時々雨、昼ごろ雷雨という出動をためらう予報でしたが、前週の1カットではどうしても満足できず、ふらふらと草木もなびく上越詣でとなりました。

上方に変更されたナンバープレートの位置を比較するためにも、往路はまず、アップで狙うことにしました。EF55ラストランのときに、曇りポイントとして重宝した小踏切は状況が変わっておらず、工事の手を休めて見守る地元の皆さんと一緒に、のんびりした気分で通過を待ちます。

考えてみれば、C61の場合、金帯や白線が一切入っていない、いわゆる無装飾状態がカッコ良さを倍加させているんですね。金帯や白線、もとは特定のカマに対する差別化や、お召装備に近づけようとする現役末期の現場の愛情から来たものでしょうから、悪いとは思いませんが、煙突や給水温め器の金帯がないだけで、イベント蒸機というより歴史遺産というイメージになるから不思議です。

ほとんど勾配のない区間、煙が心配されましたが、まずはご覧の通りの好結果。今日の予報では、あとは写真も下り坂かなあと思いながら関越に入ると、早くもポツリポツリと雨が降り始めました。


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世界遺産

こんにちは。

つい最近世界遺産に登録された小笠原(not巨人)や平泉は
さして何かしているわけでもなく、ありのままをそのまま
残しているだけなんですよね。それが評価されるのですから
C623の時もそうだったようにC6120はこのままが
一番だと思います。この趣味が大人になるためには、
過剰装飾や遊園地の遊具化を改めないとダメですね。

Re:世界遺産(06/26)

高崎 吾郎さん
こうなったら、日本の動態保存蒸機は世界遺産指定を目指して、ぜひ無装飾で統一していただきましょう。あ、イギリスでもまだ登録されてないのに、まず無理か(爆)
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